アルゼンチン代表との決勝戦に臨んだスペイン代表【写真:Getty Images】
スペイン代表は20日、北中米W杯決勝でアルゼンチン代表と対戦し1-0で勝利し、2010年南アフリカ大会以来となる優勝を果たした。この試合で、スペイン代表のパフォーマンスはどうだったのだろうか。アルゼンチン戦に出場した選手(出場時間の短い選手は除く)、監督のパフォーマンスを採点する。
16年ぶりの悲願達成!
【スペイン代表 1-0 アルゼンチン代表 北中米W杯】
ウナイ・シモン 6.5 大一番の開始早々に果敢な飛び出しを披露し、持ち前の強心臓ぶりを発揮
ペドロ・ポロ 7.5 常に高い位置を取り相手のサイドバックを押し込んだ
アイメリク・ラポルト 7.5 集中した守備対応で無失点に抑え込んだ
パウ・クバルシ 8.0 効果的な縦パスを差し込みチャンスを演出。守備でも完璧な対応を見せた
マルク・ククレジャ 7.5 攻守で運動量豊富に躍動
ファビアン・ルイス 6.5 立ち上がりはややミスも。ピッチに慣れるのに苦労した印象
アレックス・バエナ 7.5 献身的な守備でタスクを確実にこなした
ロドリ 9.0 抜群の予測で強力なアルゼンチンの攻撃陣を単独で封殺。試合をコントロールした【MVP】
ダニ・オルモ 7.5 ライン間でボールを受ける動きがこの日も冴え渡った
ラミン・ヤマル 7.5 厳しいマークを受けるも圧巻の個人技で相手を切り裂いた
ミケル・オヤルサバル 6.5 前半に惜しいシュートを放ったがゴールは奪えず
フェラン・トーレス 8.5 値千金の決勝点挙げてチームに栄冠をもたらす
ペドリ 8.0 後半途中から投入されると、縦横無尽に動き回って相手守備陣を翻弄
ミケル・メリーノ 6.5 仕事人として再三の決定機に絡む。クロスからの決定機は決めたかった
ニコ・ウィリアムズ 6.0 コンディションが悪い中でも決勝ゴールをアシストし、起用に応える
マルティン・スビメンディ6.0 難しい展開でピッチに入るもしっかりと役割こなす
エリック・ガルシア6.0 途中出場ながら、堅守を崩さず試合を締めた
ルイス・デ・ラ・フエンテ監督 8.5 打てる策を全て施しEUROとW杯の2冠を果たす
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