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W杯終了後の最新FIFAランキング発表! 王者スペインが首位に浮上、日本代表は17位でアジアトップ維持 躍進のノルウェーは12ランク上昇

text by 編集部 photo by Getty Images
スペイン代表

スペイン代表【写真:Getty Images】



 国際サッカー連盟(FIFA)は、最新の男子FIFAランキングを発表した。FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)を制したスペイン代表がアルゼンチン代表を抜いて世界1位に浮上。日本代表は17位となり、アジアトップを維持している。

王者スペインが1位に浮上


 W杯開幕前はアルゼンチン代表が1位、スペインが2位につけていた。両国は北中米W杯決勝で直接対決し、スペインが延長戦の末に1-0で勝利。16年ぶり2度目の世界一に輝いたスペインがポイントを伸ばし、アルゼンチンとの順位を逆転した。

 最新ランキングでは、W杯優勝のスペインが1位、準優勝のアルゼンチンが2位となった。大会4位のフランス代表が3位、3位決定戦を制したイングランド代表が4位に続き、ラウンド16でノルウェー代表に敗れたブラジル代表が5位。ベスト8まで勝ち進んだモロッコ代表が6位となった。

 7位はラウンド16でスペインに敗れたポルトガル代表、8位はベスト8のベルギー代表、9位はラウンド32敗退のオランダ代表が入っている。開催国勢は、メキシコ代表が開幕前から4ランクアップして10位、アメリカ合衆国代表は16位、カナダ代表は30位となった。

 今大会で大きく順位を上げたのがノルウェー代表だ。大会前は31位だったが、ラウンド16でブラジルを破るなどしてベスト8へ進出。最新ランキングでは19位となり、一気に12ランクアップを果たした。

 日本は大会前の18位から1つ順位を上げ、17位に浮上した。北中米W杯ではオランダ代表、チュニジア代表、スウェーデン代表と同組となったグループリーグを突破。ラウンド32ではブラジルに1-2で敗れたものの、イラン代表(22位)や韓国代表(32位)を上回り、アジアトップの座を守った。

 世界王者となったスペインは、ピッチ上だけでなくFIFAランキングでも頂点に立った。日本もアジア最上位を維持しており、北中米W杯での各国の成績が大きく反映される結果となっている。

 FIFAランキングトップ20は以下のとおり。



1位:スペイン
2位:アルゼンチン
3位:フランス
4位:イングランド
5位:ブラジル
6位:モロッコ
7位:ポルトガル
8位:ベルギー
9位:オランダ
10位:メキシコ
11位:コロンビア
12位:ドイツ
13位:クロアチア
14位:スイス
15位:イタリア
16位:アメリカ合衆国
17位:日本
18位:セネガル
19位:ノルウェー
20位:ウルグアイ

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