FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)決勝で、スペイン代表DFマルク・ククレジャが見せたジェスチャーが物議を醸している。アルゼンチン代表FWリオネル・メッシが、ククレジャの行動を問題視し、主審に退場を求める場面があった。スペインメディア『EL MUNDO』が19日に報じている。
スペイン代表DFマルク・ククレジャの行動が物議
後半アディショナルタイム4分、ククレジャが少し口元に手を当てる仕草を見せつつ、メッシに何かを言い放った。
SNS上で拡散されている映像では、メッシが不満げな様子で主審にアピールし、ククレジャを指差しながら退場を要求するようなジェスチャーを見せている。これに対してクレジャが主審に弁明するような様子も収められていた。
結局、主審はVARを発動させることはなく、試合はそのまま続けられた。
この場面は試合終了後、SNS上で映像が拡散されると、ファンの間で大きな議論を呼んだ。ククレジャのジェスチャーが何を意味していたのかについてさまざまな憶測が飛び交う一方、メッシが退場を求めた場面も注目を集めた。
スペインが延長戦の末に1-0で勝ち切ったW杯決勝。その中で生まれたメッシとククレジャのやり取りは、試合後もファンの間で議論を呼ぶ一幕となっている。
