株式会社ビデオリサーチは21日、NHK総合で生中継されたFIFAワールドカップ2026(北中米W杯)決勝のスペイン代表対アルゼンチン代表の関東地区における視聴率(日報データ)を発表した。
北中米W杯決勝の視聴率が明らかに
放送枠別では、午前3時から5時(120分)の番組平均視聴率が個人4.4%、世帯8.9%、午前5時から7時19分(139分)が個人11.7%、世帯22.1%だった。
また、午前5時から7時19分の放送枠における毎分最高視聴率は、試合終了直後の午前7時1分に記録。個人視聴率15.8%、世帯視聴率28.6%に達した。
決勝はニューヨーク・ニュージャージー・スタジアムで行われ、スペインが延長戦の末にアルゼンチンを1-0で下し、史上2度目のワールドカップ制覇を達成。アルゼンチンは大会連覇を逃した。
※視聴率はビデオリサーチ調べ、関東地区、日報データ。確定値ではなく、後日変更となる場合がある。
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