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Optaが北中米W杯ベストイレブンを発表!メッシやロドリら選出…優勝のスペイン代表から最多5人

text by 編集部 photo by Getty Images

スペイン代表
スペイン代表【写真:Getty Images】



 データ分析会社『Opta』は20日、FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)の大会ベストイレブンを発表した。優勝したスペイン代表から最多5人が選出され、準優勝のアルゼンチン代表からはFWリオネル・メッシとDFリサンドロ・マルティネスの2人が名を連ねた。

データ分析会社『Opta』がベストイレブンを発表!

 大会は史上初めて48チーム制で開催され、104試合で308ゴールが生まれた。『Opta』は全出場選手のパフォーマンスデータを分析し、各ポジションで最も優れた11人を選出している。

 GKにはスイス代表のグレゴール・コベルを選出。大会最多となる「3.27ゴール阻止」を記録したセービング能力が高く評価された。

 最終ラインは、スペイン代表のペドロ・ポロ、パウ・クバルシ、マルク・ククレジャに加え、アルゼンチン代表のリサンドロ・マルティネスが選出。クバルシは大会最優秀若手選手にも輝き、スペインの大会新記録となる7試合のクリーンシートに大きく貢献した。

 中盤は大会MVPのロドリとイングランド代表のジュード・ベリンガムが選ばれた。ロドリは大会最多となる811本のパスを成功させるなどスペインの中盤を支配。ベリンガムは7ゴールを挙げ、イングランド代表選手の主要国際大会における最多得点記録を更新した。


 前線は右にベルギー代表のレアンドロ・トロサール、中央にアルゼンチン代表のメッシ、左にフランス代表のキリアン・エムバペ、最前線にはノルウェー代表のアーリング・ハーランドが入った。

 メッシについて『Opta』は、「39歳となった今大会でも大会屈指のアタッカーだった」と評価。アルジェリア戦でハットトリックを達成したほか、大会通算8ゴール、25回のチャンスクリエイトを記録し、チャンス創出数は全選手最多だった。

 また、エムバペは10ゴール4アシストで大会得点王に輝き、ワールドカップ通算22得点として歴代最多記録を更新。ハーランドは初出場ながら5試合で7得点を挙げ、高い決定力を示した。

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