チェルシーは21日、2026/27シーズンの新アウェイユニフォームを発表した。ナイキとの共同制作による新ユニフォームは、黒を基調にゴールドをアクセントとして採用し、クラブの新たなスローガン「Unleash The Lion(ライオンを解き放て)」を表現したデザインとなっている。
チェルシーが新アウェイユニフォームを発表
今季のホームユニフォームでは「Can’t Tame Us(私たちを抑えることはできない)」、トレーニングウェアでは「Train Like Lions(ライオンのように鍛える)」というメッセージを掲げてきたチェルシー。今回のアウェイキットでは、「Unleash The Lion」をテーマに、ピッチ上で秘めた力を解き放つ姿勢を表現している。
アウェイユニフォームのベースカラーはブラック。黄色のアウェイカラーが復活するのは2021/22シーズン以来となり、今回は新ホームユニフォームの差し色にも採用されている「Midwest Gold」の輝きを取り入れている。
首元や袖口には、ホームユニフォームにも採用された月桂樹のモチーフを配置。さらにゴールドのソックスにも同様のデザインが施され、肩部分にはゴールドのリブ加工が加えられている。
発表映像では、女子チームのエリー・カーペンター、男子チームのエステヴァン、ローレン・ジェームズ、ナオミ・ギルマ、モイセス・カイセド、リース・ジェイムズらがモデルとして登場。
ライオンの巣から姿を現すような演出の映像では、選手たちが一つに集まり「プライド(群れ)」として結束する姿を描き、クラブとしての一体感を強調した。
