J2リーグのFC今治は22日、22歳のMF中井卓大がCDレガネスから完全移籍で加入したことを発表した。クラブ公式サイトで伝えられている。かつてレアル・マドリードの下部組織に在籍し、将来的なサッカー日本代表入りも期待されていた22歳のMFがJリーグ初挑戦となった。
中井卓大がJリーグ初挑戦
幼い頃からスペインでプレーする中井は、マドリーで順調に昇格し、2022/23シーズンからはリザーブチームであるカスティージャ入り。
負傷者続出の影響で、トップチームの練習にも参加していたが、2023年8月にCFラージョ・マハダオンダへレンタル移籍。
その後、レンタル移籍でクラブを転々とし、2025年6月にレガネスのBチームへ移籍となった。
“ピピ”の愛称として知られる中井は、クラブ公式サイトを通じて「このたびFC今治でプレーすることになりました、ピピです。この1年、J1昇格に向けて全力を尽くします。みんなで頑張りましょう。よろしくお願いします」とコメントしている。
Jリーグ初挑戦となる中井のプレーに注目が集まりそうだ。
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