FC町田ゼルビアは22日、2026/27シーズンのキャプテン・副キャプテンが決定したことを発表した。
FC町田ゼルビアのキャプテン&副キャプテンが決定
キャプテンには、昨季に続いてDF昌子源が就任。副キャプテンにはMF下田北斗とGK谷晃生が選ばれた。
昌子はクラブを通じて、「今年もキャプテンをさせていただくことになりました」とコメント。
「毎年何かを変えているつもりはないので、いつも通りこのままやっていきたいなと思います」
その一方で、チームの変化に柔軟に対応しながら、周囲との連携を大切にしていく姿勢も示した。
「もちろんチームも生き物なので、いろんな変化がある中で自分も適応していくこと、みんなの感じているものをしっかり吸収して、いろんな意見をコーチと擦り合わせてやっていけたらと思います」
また、副キャプテンの2人をはじめ、チーム全体で支え合うことの重要性を強調した。
「副キャプテンの2人はもちろんですが、それ以外にもそれぞれのキャラクターで引っ張ってくれる選手が多いので、彼らに頼るところはしっかり頼って、チームみんなで一丸となってやっていきたいなと思います」
下田は2年連続で副キャプテンを務めることに決定。「みんなに選んでもらったので、責任感をより一層持って取り組んでいきます」と意気込みを語った。
今季、町田はリーグ優勝を目標に掲げており、下田は「そこに向かってみんなでひとつになっていけるよう、高い基準で僕自身も取り組まなければならないと思っています」とコメント。
さらに、「キャプテンのゲンを支えながら、できることをしっかり頑張っていきます」と昌子を支える覚悟を示した。
谷も副キャプテンに就任。「これまでと変わらず自分らしく、これまで以上にチームと向き合い、責任感を持って全力で取り組んでいきたいと思います」とコメントしている。
3人のリーダーを中心に、2026/27シーズンの町田が新たな戦いへ向かう。
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