バイエルン・ミュンヘン【写真:Getty Images】
日本代表DF伊藤洋輝が所属するドイツ・ブンデスリーガのバイエルン・ミュンヘンは、2026/27シーズンに着用する新アウェイユニフォームを発表した。クラブ公式サイトでは「伝説的な1990年代から2000年代初頭のスタイルを反映しつつ、現代的なディテールで再構築」と新ユニフォームについて説明している。
新アウェイユニフォームを発表
バイエルンが26/27シーズンに着用するアウェイユニフォームは、白を基調に、襟や袖口、肩のスリーストライプへ赤とネイビーを配した一着。
最大の特徴は、首元に採用された折り返しのあるポロカラー(折り襟)だ。歴代のアウェイユニフォームを振り返ると、2015/16シーズンや2018/19シーズンのモデルにもポロカラーが採用されている。
シャツには白の濃淡で構成された模様が入り、胸には現在のクラブエンブレムではなく、1966年から2002年まで使用されていた「FC Bayern München eV」のロゴを配置。アディダスのロゴにもトレフォイルを用い、過去の名作を思わせる外観に仕上げられている。赤とネイビーを組み合わせた肩のスリーストライプも、シンプルな白地のアクセントとなった。
同サイトでは、「ある者はそれをオーラと呼ぶが、我々は『ミア・サン・ミア』と呼ぶ」と前置きし、「情熱、決意、そして誇りに満ちた瞬間によって形作られたクラブ独自の歴史から生まれる強さを表現した」と、新ユニフォームに込められた想いを伝えた。
クラブのX公式アカウントでは、新ユニフォームのデザインを公開。FWルイス・ディアスやFWセルジュ・ニャブリらが新アウェイユニフォームを着用した姿を披露している。