高校サッカーインターハイ【写真:Getty Images】
令和8年度全国高校総体(インターハイ)男子サッカーの2回戦16試合が26日に福島県内で行われ、ベスト16が出揃った。
16強出揃う
大会連覇を狙う神村学園(鹿児島)は、佐賀東(佐賀)に5-1で快勝。開始8分までに2点を奪うなど初戦から攻撃力を発揮した。昨年度準優勝の大津(熊本)も成立学園(東京①)を2-0で退け、3回戦進出を決めている。
強豪同士の対戦では、矢板中央(栃木)が昨年度ベスト4の尚志(福島①)を2-1で破った。桐光学園(神奈川①)は専修大学北上(岩手)を2-1で下し、2024年王者の昌平(埼玉)も高知中央(高知)との接戦を1-0で制した。
一方、名門校の敗退も相次いだ。青森山田(青森)は山梨学院(山梨)に1-2、前橋育英(群馬)は滝川第二(兵庫)に1-3で敗戦。市立船橋(千葉)も富山第一(富山)とのPK戦に4-5で屈した。
静岡学園(静岡)は大分(大分)に8-0と大勝。そのほか、旭川実業(北海道)、九州国際大付(福岡)、桐蔭学園(神奈川②)、近大附属(大阪①)、日章学園(宮崎)、鹿島学園(茨城)、山形明正(山形)が16強入りしている。
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