フットボールチャンネル

前回王者の神村学園が3回戦で敗退。静岡学園は2点差を追い付かれるもPK戦の末に8強入り【高校サッカーインターハイ】

text by 編集部 photo by Shinya Tanaka

インターハイ
インターハイの9:30キックオフの3回戦が終了【写真:Getty Images】



 令和8年度全国高等学校総合体育大会サッカー競技大会(インターハイ)・3回戦が28日に福島県の各地で行われた。9:30キックオフでは、神村学園対桐光学園、滝川第二対山梨学院、矢板中央対旭川実業、静岡学園対鹿島学園の試合が開催されている。

前回王者の神村学園が3回戦で敗退

 大会連覇を狙う神村学園は桐光学園と対戦し、1-1で前半を折り返す。

 前後半では決着がつかず、PK戦を5-4で制した桐光学園が8強入り。

 前回王者の神村学園が3回戦で姿を消すこととなった。

 滝川第二対山梨学院の名門対決は、スコアレスで前半を折り返す。

 後半に決めた1点を守り切った滝川第二が準々決勝へ駒を進めた。

 旭川実業と対戦した矢板中央は前半に先制するも、後半に同点に追いつかれる。

 終盤に逆転に成功した旭川実業が2-1で勝利を収めている。



 鹿島学園と対戦した静岡学園は、27分に先制に成功し、続く29分にも追加点を奪い、リードを2点に広げる。

 それでも49分に鹿島学園が1点差に迫る。

 続く69分には、ペナルティエリア左で鹿島学園がPKを獲得し、これが決まって土壇場で同点に。

 試合はこのままPK戦に突入し、5-3で制した静岡学園がベスト8入となった。

 28日9:30で行われた試合の結果は以下の通り。

神村学園(鹿児島)1-1(PK:4-5) 桐光学園(神奈川)
滝川第二(兵庫)1-0 山梨学院(山梨)
矢板中央(栃木)1-2 旭川実業(北海道)
静岡学園(静岡)2-2(PK:5-3) 鹿島学園(茨城)

【関連記事】
【トーナメント表】高校サッカーインターハイ2026
【全試合日程・放送予定】高校サッカーインターハイ2026
プロでは通用せず…。消えた高校サッカーの元スーパースター10人

『フットボールチャンネル』でサッカー最新情報を見よう!
いち早くチェックしたい方は下記リンクから↓↓


【了】

KANZENからのお知らせ

scroll top