イングランド・プレミアリーグのチェルシーは28日、プレシーズンマッチでウェスタン・シドニー・ワンダラーズと対戦し、6-4の勝利を収めた。シャビ・アロンソ新監督の初陣となったチェルシーは、計10得点が生まれる撃ち合いを演じている。カザフスタン代表FWダスタン・サトパエフがデビュー戦でゴールを決めた。
チェルシーが撃ち合いを制す
撃ち合いとなった試合は、今夏にチェルシーへ加入した17歳のゴールから始まった。
6分、チェルシーは自陣でボールを奪うと、ライアン・カブマ・マックイーンがスルーパスを供給。
これに反応したサトパエフはボールを受け、スピードに乗ったドリブルで運び、最後は豪快なシュートでゴール右へ突き刺した。
新加入の17歳がデビュー戦でいきなり初ゴールを奪って見せた。
その後、試合はシーソーゲームとなり、激しい撃ち合いに。
最終的には、チェルシーが6-4でアロンソ監督の初陣を白星で飾った。
