リヴァプール【写真:Getty Images】
イングランド・プレミアリーグのリヴァプールは、2026/27シーズンに着用する新アウェイユニフォームを発表した。アディダスが手掛けた新作は、クラブが1980年代半ばに使用したアウェイモデルから着想を得ている。
新アウェイユニフォームは白×赤×グレー
新ユニフォームは「ホワイト」をメインカラーに採用し、赤とグレーのディテールを配置。胸にはクラブの伝統的なエンブレムと、復活したアディダスのトレフォイルロゴが並び、両者のパートナーシップが印象的だった時代を現代によみがえらせた。
生地には、往年のアンフィールドで使用された試合チケットから着想を得た特別な模様を織り込んだ。アーカイブに残るグラフィックをさりげなく取り入れることで、スタジアムの入場ゲートをくぐってきた何世代ものサポーターに敬意を示している。
リヴァプールの公式Xでは、新ユニフォームのデザインを公開。アレクサンデル・イサクやフロリアン・ヴィルツ、フィルジル・ファン・ダイクらが新しいユニフォームを着用した姿を披露している。