佐藤龍之介が加入したバレンシアCFは30日、2026-27シーズンに着用するアウェイユニフォームを発表した。サプライヤーを務めるPUMAとの共同制作で、クラブの象徴でもある地中海からインスピレーションを受けたデザインとなっている。
バレンシアの新アウェイユニフォームがこれだ!
新ユニフォームは深いブルーを基調とし、バレンシアの街と地中海とのつながりを表現。アクセントには「Mediterranean Orange(メディテレニアン・オレンジ)」を採用し、海に沈む温かな夕日の色合いをイメージした。
また、今季のホームユニフォーム、サードユニフォームに続き、襟後部にはバレンシアCFの象徴であるコウモリのモチーフを配置。今回は地中海を連想させるオレンジカラーで仕上げられ、クラブの伝統と現代的なデザインを融合させた。
パンツとソックスも海を思わせるブルーで統一され、オレンジのディテールとともにクラブのアイデンティティを表現している。
バレンシアは今回の新アウェイユニフォームについて、地中海というクラブの象徴的な要素を取り入れながら、ピッチ内外でクラブの誇りを表現するデザインになっていると説明している。
