令和8年度全国高等学校総合体育大会サッカー競技大会(インターハイ)の男子準決勝が31日、福島県内の各会場で行われた。12:30キックオフでは、滝川第ニ(兵庫)対近大附属(大阪①)の試合が開催されている。
近大附属高校が初の決勝進出!
滝川第ニ(兵庫)は、前橋育英(群馬)、山梨学院(山梨)、桐光学園(神奈川①)と名門校を破り、準決勝まで駒を進めてきた。
一方、近大附属(大阪①)は、国見(長崎)や前々回王者の昌平(埼玉)、日章学園(宮崎)を破り、史上初のベスト4入りを果たしている。
前半は、両チームチャンスを作ったものの、ゴールを奪うことができず、0-0のまま試合を折り返した。
後半に入ると、近大附属(大阪①)が攻める時間が増え、46分と50分に決定機を迎えるが、活かすことができない。
そんな中、51分滝川第ニ(兵庫)にも絶好のチャンスがやってくるが、相手GKがゴールラインギリギリでセーブする。
その後、互いに得点を決めることができず、PK戦に突入する。
近大附属の1人目がポストに当ててしまうが、滝川第二の4人目と5人目が外し、逆転勝利なるかと思われたが、近大附属の5人目も失敗してしまう。
すると、滝川第ニの6人目が枠を外し、近大附属がしっかり決めて試合終了。
近大附属が史上初の決勝進出を決める。
滝川第二(兵庫) 0-0 (PK:3-4)近大附属(大阪①)
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