令和8年度全国高等学校総合体育大会(インターハイ)男子サッカー・決0勝戦、近大附属(大阪)対静岡学園(静岡)が行われた。試合は静岡学園で2-1で勝利し、初優勝を果たしている。ラストワンプレーが劇的決勝ゴールに繋がった。
静岡学園がインターハイ初優勝
大阪勢48年ぶりの決勝進出となった近大附属と、準決勝で昨季準優勝の大津(熊本)を破って15年ぶり2度目の決勝進出を決めた静岡学園が激突した。
18分、静岡学園がらしさ溢れる崩しから泉新がゴール右に決めて、先制に成功する。
しかし、31分に近大附属が藤川澄生のゴールで振り出しに戻し、1-1の同点に。
試合は1-1のまま前半を折り返すと、決着がついたのは後半アディショナルタイム(AT)のラストプレーだった。
右サコーナーキックが流れると、最後は沢井翼が強烈なシュートを突き刺して勝ち越し。
試合はこれで終了し、静岡学園が初優勝を果たした。
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