FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)で一躍人気となったサッカーカーボベルデ代表GKヴォジーニャは、ついにチリのCSDコロコロに到着した。クラブの公式Xで、アフリカ移籍の噂もあったヴォジーニャが現地入りしている様子が投稿されている。
ヴォジーニャがチリに到着
W杯初出場のカーボベルデの守護神としてヴォジーニャは、大会を通して大活躍。
ラウンド32で前回王者のアルゼンチンに敗れるも、延長戦に入るまで苦戦させたカーボベルデには、世界中から称賛の声が上がっていた。
そんな中でも、好セーブ連発の守護神の名が世界に轟いている。
フリーとなっていたヴォジーニャは、7月にチリのコロコロへの移籍が決定。
スペイン『マルカ』は、ヴォジーニャが手続きを完了させるための飛行機に搭乗しなかったことや、正式発表したものの、契約にサインしていなかったことを指摘していた。
また、モロッコのRSベルカンヌがオファーを出し、急転直下のアフリカ移籍の噂も浮上した。
そんな騒動があった中、ヴォジーニャは無事に現地入り。
空港には、ヴォジーニャの到着を待つサポーターが押し寄せていた。
W杯で時の人となったカーボベルデ代表の守護神は、チリでも大人気だ。
W杯で活躍した40歳のGKが新天地で、どのような活躍をするのか楽しみにするファンも多いだろう。
