シカゴ・ファイアーFCは2日、メジャーリーグサッカー(MLS)・イースタン・カンファレンス第19節でシャーロットFCと対戦し、2-1の勝利を収めた。今夏の移籍市場でバルセロナからシカゴに加入したサッカーポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキが新天地初得点を決めた。
ロベルト・レヴァンドフスキがMLS初ゴール
新加入のレヴァンドフスキは、初のホーム戦で先発出場。
18分に失点し、1点ビハインドで迎えた20分に待望の新天地初ゴールをマークする。
浮き球のパスに反応したフィリップ・ツィンカーナーゲルが頭で落とすと、これに反応したレヴァンドフスキがワントラップから右足を振り抜く。
グラウンダーのボールはゴール左に吸い込まれた。
さすがの落ち着きで、見事なコントロールを見せると、最後は圧巻のシュートで、MLS初得点を奪っている。
続く68分、シカゴは見事なビルドアップから左サイドに展開。
ロビン・ロドのスルーパスに反応したレヴァンドフスキが完璧なコントロールからボールを流し込んで、この日2点目をマークしている。
シカゴはこれで3試合ぶりの白星となった。
