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ボーンマス、セリエAのジェノアに合計10-1の衝撃大勝 “変則形式”のプレシーズンマッチで圧倒「夏の屈辱」

text by 編集部 photo by Getty Images
ボーンマス

【写真:Getty Images】



 イングランド・プレミアリーグのボーンマスは現地時間4日、イタリア・セリエAのジェノアと非公開のプレシーズンマッチを行い、合計10-1で圧勝した。スペイン紙『AS』は、衝撃的なスコアとなった一戦を「夏の屈辱」と伝えている。

セリエAのジェノアに合計10-1の衝撃大勝

 ボーンマスとジェノアの一戦は、選手の負荷を分散する目的で30分×4本、計120分の変則形式を採用。ジェノアは最初の2本と後半の2本で異なるメンバーを起用している。第1ピリオドのスコアは1-0、第2ピリオドは3-1、第3ピリオドは3-0、第4ピリオドも3-0だった。

 最初の30分はアレックス・スコットの得点でボーンマスが1-0とリード。続く30分にジェノアが同点弾を決めたものの、その後はボーンマスがゴールラッシュを展開した。

 スコット、ジャスティン・クライファート、エネス・ウナルがそれぞれ2得点を記録するなど、ボーンマスは計7選手がゴールを記録した。



 ジェノア公式サイトは「ボーンマスとの対戦で教訓を受けた」と振り返り、「試合にならなかった」と完敗を認めている。さらに、相手について「より強く、準備の面でも一段階上だった」と評価。若手を多数起用した事情にも触れながら、今後に向けて「取り組むべきことがある」とチームの反省点について言及している。

 マルコ・ローゼ新監督率いるボーンマスは、今夏のプレシーズン3試合で計19得点。『AS』は、アンドニ・イラオラ前監督の退任後も攻撃力が際立っているとして、「得点を量産するマシンのようだ」と評している。

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