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「韓国34位vs日本13位」データサイトが世界の“リーグパワーランキング”を発表 韓国紙は日韓の差に愕然「JリーグはA認定か?」

text by 編集部 photo by Shinya Tanaka
日本代表

【写真:Getty Images】



 データサイト『Opta』は、世界各国のプロリーグの競争力を比較したパワーランキングを発表した。韓国メディア『エクスポーツニュース』は3日、日本のJ1リーグと韓国のKリーグ1の順位を比較している。

“リーグパワーランキング”を発表


 同サイトのパワーランキングでは、世界1位がイングランド・プレミアリーグ。2位はドイツ・ブンデスリーガ、3位はスペイン・ラ・リーガとなった。4位にイタリア・セリエA、5位にフランス・リーグ・アンが入り、欧州5大リーグが上位を独占している。

 アジア勢では、J1が最高位となる世界13位に入った。一方、Kリーグ1は前回から4つ順位を下げ、世界34位。両リーグには21ランクの差がついている。

 同メディアは「韓国34位vs日本13位、JリーグはA級認定されたのだろうか」と前置きし、「日本のJリーグと韓国のKリーグの格差が、世界のリーグパワーランキングで大きく開いた」と指摘。

J1リーグがトルコのスュペル・リグやオランダのエールディヴィジを上回ったことにも触れ、「順位だけを見れば、事実上『欧州級』と呼んでもよいほどだ」と評価した。



 上位クラブに限定した評価でも日韓の差は表れている。上位10クラブの平均はJ1が82.6点、Kリーグ1が78.9点。上位5クラブではJ1が83.9点、Kリーグが80.1点となり、いずれも日本が韓国を上回った。

 同メディアは、「リーグ全体だけでなく、トップクラブの競争力でも日本が高い評価を受けた」と伝えている。さらに、日本では若手がJリーグで出場機会を得た後、ベルギーやオランダ、ドイツなどへ移籍する流れが定着し、日本代表も欧州組を中心としたチームへ成長したと分析。

 一方、Kリーグはアジアの国際大会で実績を残してきたものの、近年のパワーランキングでは物足りない位置にとどまっているとの見方を示した。

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