ドイツ・ブンデスリーガのボルシア・メンヒェングラートバッハ(ボルシアMG)は現地時間5日、プレシーズンマッチでロッタッハ・エゲルン(ドイツ8部)と対戦し、15-0の勝利を収めた。ボルシアMGに所属する宇野禅斗と町野修斗がゴールをマークしている。
欧州サッカーはU-NEXTで!
断然お得なセットプランも登場「U-NEXTサッカーパック」に加入[PR]
断然お得なセットプランも登場「U-NEXTサッカーパック」に加入[PR]
宇野禅斗が新天地初ゴール
ボルシアMGでは橋岡大樹と宇野が先発、町野は途中出場となった。
開始4分のゴールを皮切りに、ボルシアMGが大量15得点で大勝。
6点リードで迎えた43分、左サイドからの折り返しを宇野がダイレクトで合わせてネットを揺らした。
今夏の移籍市場で清水エスパルスから加入した宇野にとって、新天地での実戦で初ゴールとなった。
続く48分には、町野が右足の強烈なシュートでゴール右に決める。
さらに、72分にはエリア内で相手のパスをインターセプトした町野がゴールに流し込んで、この日2点目を奪った。
8部リーグのクラブ相手だったが、日本人選手が躍動し、15得点で勝利している。
