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ローマ、新アウェイユニフォームは“歴史をまとう”一着 白地に黄×赤の胸帯、1938年導入の復刻エンブレムを採用

text by 編集部 photo by Getty Images
ASローマ

ASローマ【写真:Getty Images】



 イタリア・セリエAのローマは現地時間6日、2026/27シーズンに着用する新アウェイユニフォームを発表した。アディダスが手掛けた新作は、ローマの美徳「Pietas」をテーマに、忠誠、伝統、責任を表現した一着となっている。

新アウェイユニフォームは“歴史をまとう”一着

 新ユニフォームは、ホワイトを基調に、胸元へクラブカラーの黄色と赤を組み合わせた横帯を配置。中央には、1938年に導入され、形を変えながら1946/47シーズンまで使用された復刻エンブレムがあしらわれている。

 胸帯と襟の間には、赤いアディダスのトレフォイルロゴを採用した。



 背面の首元には「ROMA CHIAMÒ」の文字を配置。クラブの歴史と結び付く「Campo Testaccio」の歌を想起させる意匠で、チームとその歴史、サポーターの揺るぎない関係を表していると説明している。

 クラブのX公式アカウントでは、新アウェイユニフォームのデザインを公開。パウロ・ディバラら選手たちが、新ユニフォームを着用した姿を披露している。

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