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『Opta』が世界の“クラブランキング”を発表 1位はプレミア王者、サンフレッチェ広島が日本勢トップ、J1王者は128位

text by 編集部 photo by Getty Images
アーセナル

アーセナル【写真:Getty Images】



 データサイト『Opta』は、世界のサッカークラブを対象とした最新のパワーランキングを公開した。同ランキングは男子約1万3500クラブを0から100までのレーティングで評価し、国内リーグや大陸を越えてチーム力を比較するもの。試合結果を軸に、データがある場合は期待得点(xG)も加味する独自モデルを採用している。

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1位はプレミア王者、サンフレッチェ広島が日本勢トップ

 世界1位はレーティング100.0のアーセナル(イングランド・プレミアリーグ)。バイエルン・ミュンヘン(ドイツ・ブンデスリーガ)も同じ100.0で2位に入り、マンチェスター・シティ(プレミアリーグ)が98.2で3位、パリ・サンジェルマン(フランス・リーグアン)が97.4で4位、バルセロナ(スペイン・ラ・リーガ)が96.3で5位となった。

 レアル・マドリード(ラ・リーガ)は8位、インテル(イタリア・セリエA)は9位、リバプール(プレミアリーグ)は10位。欧州の強豪が上位を占める一方、フラメンゴ(ブラジル)が38位、パルメイラス(ブラジル)が42位に入るなど、南米勢もトップ50に名を連ねた。

 日本勢トップはサンフレッチェ広島で、レーティング84.6の世界120位。広島は昨季のJ1を4位で終えた一方、JリーグYBCルヴァンカップを制覇した。AFCチャンピオンズリーグエリート(ACLE)でもラウンド16へ進んだが、ジョホール・ダルル・タクジム(マレーシア)に敗れ、ベスト8進出を逃している。



 日本勢2番手は世界128位の鹿島アントラーズ。昨季は勝ち点76を積み上げてJ1優勝を果たし、国内王者は広島に次ぐ日本勢2番手となった。3番手には世界162位のFC町田ゼルビアが続く。町田は昨季J1で6位だったが、天皇杯を制すると、初出場のACLEでも決勝まで進出。延長戦の末にアル・アハリ・サウジに敗れたものの、初出場で準優勝という快挙を成し遂げた。

 J2勢では横浜FCが世界1090位でトップ。ベガルタ仙台が1134位、徳島ヴォルティスが1184位で続いた。

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