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J1 7時間前

横浜F・マリノスの16歳・三井寺眞、“神トラップ”→勝ち越し弾を演出 J1デビュー戦で初ゴールと攻撃をけん引

text by 編集部 photo by Getty Images
三井寺眞

三井寺眞【写真:Getty Images】



 明治安田J1リーグ第1節、横浜F・マリノス対鹿島アントラーズが7日に行われ、鹿島が4-3で勝利した。この試合では、横浜FMの16歳MF三井寺眞がゴールに加えて得点の起点となる見事なプレーを見せ、マリノスの攻撃をけん引した。

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J1デビュー戦で初ゴールと攻撃をけん引

 先発に抜擢された三井寺が、開始早々に結果を残す。7分、近藤友喜がペナルティエリア右からゴール前へクロスを送る。すると、中央で待ち構えていた三井寺がダイレクトで流し込み、J1デビュー戦でいきなり初ゴールを記録した。

 その後、レオ・セアラに同点ゴールを許したマリノスだったが、17分にスコアが動く。最終ラインからのロングボールを見事なトラップで収めた三井寺は、天野純へとスルーパス。パスを受けた天野はゴール前へとクロスを送り、最後は谷村海那が合わせて勝ち越しに成功した。

 58分には、左サイドからの攻撃の組み立てに関与した三井寺。最後は谷村がネットを揺らし、マリノスが3-1とした。



 今年4月に16歳0日でクラブ史上最年少のプロ契約を結んだ三井寺。J1デビュー戦という大舞台でゴールを記録。さらには得点の起点となる活躍を見せ、16歳とは思えない存在感を示した。

 マリノスは終盤に鹿島の猛反撃を受け、3-4で逆転負け。それでも、新シーズンの開幕戦で三井寺が見せたパフォーマンスは強烈なインパクトを残した。

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