UDラス・パルマス(スペイン2部)は現地時間8日、プレシーズンマッチでカディスCF(スペイン2部)と対戦し、3-1で勝利した。この試合では、宮代大聖が1ゴール1アシストを記録。プレシーズンの最後のテストマッチでコンディションの良さを見せつけた。
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ラス・パルマス宮代大聖が1ゴール1アシスト
ラ・リーガ復帰を目指すラス・パルマスは、3分にカディスに先制点を許したものの、26分に宮代がネットを揺らす。
右サイドからDFラインの背後に動きだした宮代が、キリアン・ロドリゲスのパスを見事なトラップで収めると、左足でフィニッシュ。冷静にゴールに流し込み、同点弾を挙げた。
さらに、今季から完全移籍に移行した日本人アタッカーは、2-1でリードして迎えた60分にバイタルエリアの狭いスペースの中で、ジェフテ・ベタンの追加点をお膳立て。ラス・パルマスは3-1でカディスを下した。
なお、スペイン紙『AS』は、宮代の同点ゴールについて「見事なファーストタッチから冷静に流し込んだ」と伝えた。
プレシーズン最後の一戦で1ゴール1アシストを記録した宮代は、開幕へ向けて順調な仕上がりを印象付けた。ラス・パルマスは現地時間16日、アルバセテ・バロンピエとのリーグ開幕戦に臨む。
