イングランド・ウィメンズ・スーパーリーグ(WSL)のリヴァプールFCウィメンは8日、WSL2部のシェフィールド・ユナイテッドWFCと対戦し、5-0の勝利を収めた。新加入のU-20日本女子代表(ヤングなでしこ)MF板村真央がデビューを果たし、2ゴールを奪っている。
板村真央が衝撃デビュー
オランダ1部リーグのフェイエノールトから今夏の移籍市場でリヴァプールに加入した板村が、プレシーズンマッチの後半から出場し、新天地デビューを果たす。
長野は先発出場し、リヴァプールは前後半でメンバーを入れ替えた。
前半に2点を奪って折り返したリヴァプールでは、板村が後半に2得点をマークする。
ソフィー・ルンドガードからのパスを受けた板村は、ワントラップから右足を振り抜くと、ボールはゴール左に吸い込まれた。
相手GKが一歩も動けない圧巻の一撃だ。
これがリヴァプール移籍後、実戦での初ゴールだ。
さらに、ペナルティエリア内でベアタ・オルソンとのワンツーを受けた板村は、スライディングしながら強烈なシュートでゴールに突き刺した。
板村が2ゴールで衝撃のデビューを飾ったリヴァプールが5-0で勝利している。
