柏レイソルは14日、2026/27シーズン明治安田J1リーグ第2節で東京ヴェルディと対戦し、3-1の逆転勝利を収めた。柏に所属するMF遠藤渓太が移籍後、初ゴールを奪い、チームの勝利に大きく貢献した。新天地初得点は圧巻のプレーだった。
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遠藤渓太が移籍後初ゴール
開始2分に林尚輝のゴールで先制点を献上した柏だったが、11分に同点弾を奪う。
ルーズボールをペナルティアークで拾った遠藤は、ターンで相手をかわして、反転してから右足を振り抜く。
ボールがゴール右に吸い込まれ、柏に同点弾をもたらした。
ボール回収と完璧なターン、そして正確なシュートで見事にゴールを奪った。
FC東京から柏へ完全移籍となった遠藤にとって、これが新天地初得点だ。
その後、後半に2点を追加した柏が3-1で勝利している。
