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MF守田英正所属のハル、新ホームユニフォームを英紙が酷評 復刻ロゴにも厳しい評価「ラグビーシャツのようだ」「ひどい出来」

text by 編集部 photo by Getty Images
守田英正

守田英正【写真:Getty Images】



 日本代表MF守田英正が所属するハル・シティの2026/27シーズン新ホームユニフォームに、英メディアから厳しい評価が寄せられている。英紙『The Sun』は、プレミアリーグ各クラブの新ユニフォームを取り上げる中で、ハルの新ユニフォームのデザインを酷評した。

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新ホームユニフォームを英紙が酷評

 地元企業のOXEN Sportsが手掛けた新作は、クラブが1970年代後半に着用したユニフォームから着想を得たもの。伝統的な琥珀色と黒の太い縦じまに、白いポロカラーと袖口を組み合わせ、ストライプの内側には同系色の模様が施されている。胸には通常の虎を描いたエンブレムではなく、「HCAFC」の文字を使った当時のロゴを復活させた。

 襟の内側には、詩人シェーン・ローズ氏による「The City Speaks」の冒頭部分を配置。白いパンツと琥珀色と黒の横じまが入ったソックスを合わせ、クラブの歴史とハルの街の文化を前面に押し出した構成となっている。

 しかし、『The Sun』は新モデルを「ひどい出来」と評し、「サッカーのユニフォームというより、ラグビーのシャツのようだ」と指摘した。さらに、虎を外して文字だけを並べた復刻ロゴについても「間違いなく奇妙に見える」と評価。また、「ラグビーが好きなら試す価値があるかもしれない」と皮肉を込めている。



 英メディア『The Telegraph』も、仕上がりについて「ハルの昔のユニフォームを熱烈に好む層には支持されるだろうが、その人数は決して多くない」と厳しい見方を示した。また、背番号を入れるために背面へ設けられた大きな黒い部分についても「見ていて残念」と評しており、クラブが狙った1970年代風のデザインに対し、現地は厳しい評価を下した。

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