【写真:Getty Images】
日本代表MF田中碧が所属するイングランド・プレミアリーグのリーズ・ユナイテッドは現地時間21日、2026/27シーズンに着用する新サードユニフォームを発表した。アディダスが手掛けた新作は、リーズに王室勅許状が与えられてから400周年を迎えることを記念した一着となっている。
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新サードユニフォームを発表
新ユニフォームは、黒を基調に、クラブエンブレムやアディダスのロゴ、肩のスリーストライプへシルバーを採用。シャツ全体には同系色のグラフィックが描かれ、黒と銀を組み合わせた落ち着きのある外観に仕上げられた。
デザインの背景にあるのは、1626年にリーズへ与えられた王室勅許状だ。この勅許状は、その後の街の発展における重要な転機となった。制定から400年を迎える今季のサードユニフォームでは、リーズを象徴する建築物や建材、産業の歴史から着想を得た模様を全面に取り入れている。
クラブ公式サイトでは、新作を通じてリーズ・ユナイテッドと街の人々や場所との長年にわたる結び付きを表現したと説明。革新と地域社会によって形作られてきたリーズの歩みを、現代的なデザインへ落とし込んだ。
クラブのX公式アカウントでは、新サードユニフォームのデザインを公開している。