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日本代表DF冨安健洋ら所属のC・パレス、新サードユニフォームを発表 伝統の赤青を稲妻風に再構築、鷲の翼もデザイン

text by 編集部 photo by Getty Images
クリスタル・パレスDF冨安健洋

【写真:Getty Images】



 日本代表DF冨安健洋とMF鎌田大地が所属するイングランド・プレミアリーグのクリスタル・パレスは現地時間21日、2026/27シーズンに着用する新サードユニフォーム「Eagle Wings」を発表した。テクニカルパートナーを務めるマクロンが製作したモデルで、伝統的にホームで使われてきた赤と青を採用。今季は主にアウェイゲームなどで着用する予定となっている。

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新サードユニフォームを発表

 新ユニフォームでは、クラブを象徴する赤と青のストライプを斜めに再構築。ユニフォーム全体に施されたグラフィックによって、ストライプが稲妻のような形に変化している。

 生地には、クラブを象徴する鷲の翼をイメージした模様も描かれている。丸首の襟と袖口は濃紺を基調とし、細い赤のラインを加えている。

 袖や脇には濃紺の切り替えを入れ、胸のメーカー名とクラブエンブレムは白で統一された。襟の内側には、クラブロゴと南ロンドンへの誇りを表す言葉が記されている。青を基調としたショーツとソックスにも赤や濃紺を取り入れ、シャツと一体感のある仕上がりとなった。



 クラブのX公式アカウントでは新ユニフォームのデザインを公開している。

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