【写真:Getty Images】
ベルギー・プロ・リーグ第3節、ロイヤル・アントワープ対KRCヘンクの試合が現地時間22日に行われ、4-4の引き分けに終わった。ヘンクのFW横山歩夢は先発出場し、今季初ゴールを記録している。
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GK野澤大志ブランドンとの一対一を華麗に制す
前節、KVCウェステルローに勝利して今季初白星を飾ったヘンクが、アントワープとの敵地での一戦に臨んだ。
ヘンクに所属するMF伊東純也、横山は揃って先発出場を果たした。アントワープでプレーするGK野澤大志ブランドン、DF綱島悠斗もスタメンに名を連ねている。
アントワープに先制されたヘンクは、31分にホスエ・コンゴロの得点で同点とする。後半開始直後にはラフィウ・ドゥロシンミが逆転ゴールを奪い、1点をリード。すると57分、横山が相手を突き放す追加点を決めた。
右サイドからペナルティエリア内に侵入したイェッペ・エレンビェアクは、ゴール前を確認してファーサイドへスルーパスを送る。すると、このボールに横山が反応。うまくボールを収めると、冷静にゴール左下へと流し込んだ。GK野澤大志ブランドンも防ぐことができず、スコアは1-3となった。
横山は69分に交代し、その直後にヘンクが4点目を奪ったが、チームは80分以降に立て続けに3失点。1-4のリードを守り切れず、4-4の引き分けに終わった。
次節は28日に行われ、ヘンクはホームでベフェレンと対戦する。