【写真:Getty Images】
スペイン・ラ・リーガ第2節、エルチェ対バルセロナの試合が現地時間23日に行われ、昨季王者のバルセロナが5-0で勝利した。
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開幕戦はエルチェに5発大勝
FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)の影響で開幕節が延期されたバルセロナにとっては、この試合が2026/27シーズンのリーグ初戦となった。
チームを率いるハンジ・フリック監督はGKジョアン・ガルシアをはじめ、DFエリック・ガルシア、MFガビ、MFフェルミン・ロペス、FWラミン・ヤマルらを先発に起用。今夏の移籍市場でチームに加入したFWカリム・アデイェミもスタメンに名を連ねた。
13分、ペナルティーエリア内へ進入したラフィーニャが切り返しでビクトル・チュストをかわすと、相手DFのタックルを受けてPKを獲得。ラフィーニャが自らゴール右隅へ決め、14分にバルセロナが先制した。
前半終了間際、バルセロナにアクシデントが発生。DFビクトル・チュストと接触した際に右足を痛めたガビがプレー続行不可能となり、45分にペドリとの交代を余儀なくされた。
それでも前半アディショナルタイム、ラフィーニャからのパスを受けたアデイェミが追加点を記録する。公式戦デビューとなった新加入FWが早くも初ゴールを奪い、バルセロナが2-0で前半を折り返した。
なかなか追加点を奪えなかったバルセロナは、65分にヤマルとアデイェミを下げ、ダニ・オルモとアントニー・ゴードンを投入した。
すると67分、ゴードンのアシストでラフィーニャがこの日2点目となるゴールを決めて3-0。さらに71分、再びゴードンからのお膳立てでフェルミンがネットを揺らした。79分には、フェルミンがダメ押しとなる5点目を決めることに成功。そのまま試合は終了し、5-0でバルセロナが勝利した。
開幕白星スタートとなったバルセロナは、27日にホームでアスレティック・ビルバオと対戦する。