イプスウィッチ・タウンは現地時間25日、EFLカップ(リーグ杯)2回戦でレスター・シティと対戦し、3-1の勝利を収めた。サッカー日本代表FW前田大然が途中出場を果たした試合では、イプスウィッチのMFマルセリーノ・ヌニェスがスーパーゴールを叩き込んでいる。
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マルセリーノ・ヌニェスがスーパーゴール
62分に先制したイプスウィッチは67分に同点に追いつかれるも、71分にヌニェスが勝ち越し弾。
続く後半アディショナルタイム(AT)1分に、ヌニェスが衝撃的なゴールを決める。
センターサークルでボールを受けたヌニェスは、右足でシュートを放つと、ボールはGKの頭上を超えていき、クロスバーに当たってゴールに吸い込まれた。
約41mからの超ロングシュートでの得点がダメ押し弾となった。
試合はこのまま終了し、イプスウィッチが次のラウンドに進出している。
なお、イプスウィッチの前田は81分から出場した。
