アル・ナスルは26日、サウジ・プロフェッショナルリーグ第3節でアル・イテファクと対戦し、3-2の逆転勝利を収めた。アル・ナスルに所属するFWクリスティアーノ・ロナウドを前半で交代させたことを、試合後にアンジェ・ポステコグルー監督が説明している。
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クリスティアーノ・ロナウドの交代理由を説明
12分、GKベント・マテウス・クレプスキが決定機阻止で、退場処分となり、アル・ナスルが序盤に数的不利に。
続く31分に先制されたアル・ナスルは、前半アディショナルタイム(AT)に2失点目。
数的不利でかつ、2点ビハインドという状況の中、アル・ナスルが74分に1点を返す。
ジョアン・フェリックスの圧巻のスルーパスに反応したサディオ・マネがしっかりとゴールを決めて、スコアは2-1。
77分、フェリックスの左コーナーキックからアブドゥレラー・アル=アムリがヘディングで合わせて、同点に追いつくと、90分にサーミ・アルナージーのパスに反応したマネが決勝ゴールを奪って、アル・ナスルが逆転勝利となった。
オーストラリアの『Football360.com.au』は、前半のみの出場となったC・ロナウドが交代に満足していないと伝え、ポステコグルー監督の会見のコメントを紹介。
ポステコグルー監督は「彼は前半良いプレーをしていたが、後半は違うアプローチが必要だった」などと理由を説明している。
先発出場のC・ロナウドを交代させたが、結果的には0-2からの大逆転劇を演じてみせた。
