コラム

三笘薫

“ヌルヌルドリブル”炸裂も…三笘薫は危機感を持っている。川崎フロンターレで4月3得点も「満足していられない」理由【コラム】

明治安田生命J1リーグ第10節、川崎フロンターレ対サンフレッチェ広島が18日に行われ、1-1の引き分けに終わった。6連勝を逃したものの、川崎は開幕から12戦無敗を達成。しかし、U-24日本代表で海外の選手との対戦を経験した三笘薫は、さらなる向上を果たすべく戦っている。(文:元川悦子)

0412Esaka_getty

日本代表デビューは28歳、江坂任のサッカー観を変えたのは…。柏レイソルの背番号10が見せたJリーグ基準を越える妙技【コラム】

明治安田生命J1リーグ第9節、柏レイソル対ガンバ大阪が11日に行われ、1-0で柏が勝利した。試合終盤まではスコアレスで推移したが、江坂任は柏のチャンスを作り続けた。3月に日本代表デビューを果たした背番号10は、攻守に渡って奮闘していた。(取材・文:元川悦子)

0404Akimoto_getty

浦和レッズで新加入の背番号15が輝く。リカルド・ロドリゲス監督の要求に応える男、明本考浩とは何者か?【コラム】

明治安田生命J1リーグ第7節、浦和レッズ対鹿島アントラーズが3日に行われ、浦和が2-1で勝利を収めた。公式戦4試合連続でゴールがなかった浦和は前節から先発5人を変更。2試合ぶりに先発した明本考浩は、2得点に絡む活躍でリカルド・ロドリゲス監督の起用に応えている。(取材・文:元川悦子)

チアゴ・サンタナ

清水エスパルスの新エース、チアゴ・サンタナのすごさとは? すでに漂う得点量産の予感【コラム】

今季から清水エスパルスでプレーしているブラジル人FWチアゴ・サンタナに、ブレイクの気配が漂っている。リーグ戦開幕から2試合に出場して1得点だが、すでに前線の核にふさわしい存在感を発揮。ストライカーとして非常に高い能力の持ち主であることは間違いなさそうだ。(取材・文:舩木渉)

0307Morishige_getty

FC東京はなぜセレッソ大阪に逆転勝利できたのか? CBからMFへ、森重真人が遂行したミッション【コラム】

明治安田生命J1リーグ第2節、FC東京対セレッソ大阪が6日に行われ、3-2でFC東京が逆転勝利を収めた。センターバックとして先発した森重真人は、後半からアンカーでプレーして攻撃を活性化。日本代表41試合出場の実績を誇るベテランは、FC東京に今季J1初勝利をもたらす活躍を見せた。(取材・文:元川悦子)

新着記事

↑top