ドーハの悲劇

2004年イラク戦、日本代表のスターティングイレブン

日本対イラク、直近5試合を振り返る。ドーハの悲劇後は全勝。無失点も継続中【編集部フォーカス】

10月6日、2018年W杯アジア最終予選イラク戦に臨む日本代表。1994年W杯アジア最終予選最後の試合で日本はイラクと対戦し、終了間際に同点ゴールを許したことでW杯初出場を逃している。後に“ドーハの悲劇”として語り継がれていくことになったこの試合以降、日本はイラクを相手に全勝中だ。今回は、日本対イラクの直近5試合を振り返る。

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岡野俊一郎と金子勝彦が語る日本サッカー(その1)健全な組織の発展妨げた川淵氏の権力増大と院制

ただ騒ぐだけの日本のW杯中継を見ていると、無性にこの2人の言葉を聞きたくなった。元JFA会長の岡野俊一郎氏とフリーアナウンサーの金子勝彦氏。現在のサッカー中継に求められることについて、その草分け的存在である二人に語ってもらった。

名波浩が回想する98年W杯。初出場への重圧と歓喜の狭間。「下手くそで弱かったけど色は好きでした」

名波浩が回想する98年W杯。初出場への重圧と歓喜の狭間。「下手くそで弱かったけど色は好きでした」

“ドーハの悲劇”を受けて戦った日本代表はすさまじい重圧の中、初のW杯出場を勝ち取る。しかし、初めて世界の舞台に立った1998年W杯は3戦全敗と、世界との差を痛感するものだった。(『フットボールサミット第21回 遠藤保仁、W杯を語る』より)

ドーハの悲劇よりも上? ロスタイムで逆転されたパナマ

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10月15日に各地で行われたブラジル・ワールドカップ出場権をかけた予選。そこで「ドーハの悲劇以上の悲劇が起きた」と話題になっている。

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