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日本よ、豪州を侮るなかれ。コンフェデ杯で善戦…準備万端でロシア行き懸けた最終決戦へ

来月に控えるロシアW杯アジア最終予選は、日本代表にとって非常に重要なものとなる。それはライバル・豪州にとっても同じだ。しかし、2015年にアジア王者を勝ち取った豪州代表は夏にコンフェデレーションズ杯でチームを強化し、ロシア行きをかけた日本戦に向けて準備を進めてきた。新システム導入から不安ばかりが叫ばれたチームはどのように変わってきたのか。豪州事情に精通した現地在住記者が分析する。(取材・文:植松久隆)

オーストラリア代表

豪州側から見た日本戦。元代表選手、現地記者らが語る「ライバル」との大一番

日本代表にとってロシアW杯最終予選で最も重要なアウェイゲームが11日のオーストラリア戦だ。長年ライバル関係を築いてきた両国。ホームのオーストラリア側はこの試合をどう見ているのだろうか。現代表選手、元代表、メディアの3つの視点から大一番を展望する。(取材:植松久隆・舩木渉、文:舩木渉【メルボルン】)

“In Ange we trust.” 信念の監督、アンジ・ポスタコグルーが確立したサッカルーズ・スタイル

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初戦のクウェート戦を4-1と勝利したサッカルーズ(オーストラリア代表の愛称)は、グループリーグ突破をかけてオマーンと対戦した。試合前は苦手・オマーンを相手に、負傷したキャプテンのミレ・イエディナックを欠いて挑むことに不安の声もあったが、サッカルーズはそんな不安を4-0という勝利とともに一蹴した。

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