鹿島アントラーズ

181228_shibasaki1_getty

柴崎岳から漂うリーダーの風格。重なる小笠原満男の姿、偉大な先輩へ届けたいアジア制覇

鹿島アントラーズの小笠原満男が現役を引退することとなった。アジアカップに向けた国内合宿中の日本代表MF柴崎岳は、大先輩から影響を受けた選手の一人。中堅世代のリーダーは、小笠原の魂を胸にアジア制覇を目指す。(取材・文:元川悦子)

植田直通 豊川雄太

植田直通と豊川雄太の対峙、これぞ「運命」。高校&鹿島で同期、欧州で親友は最高のライバルに

これほどドラマチックな関係はあるだろうか。かつて大津高校や鹿島アントラーズで同期だった植田直通と豊川雄太が、ベルギーリーグの舞台で対戦相手になって再会する。今季2度目の両者の対戦は、2人への運命的なクリスマスプレゼントとなった。(取材・文:舩木渉【ベルギー】)

181227_abe_getty

【英国人の視点】鹿島・安部裕葵に感じる“本物”の予感。大舞台に立つだけでは満足しない、その資質

鹿島アントラーズは、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)王者としてクラブワールドカップに挑んだが、3位決定戦でリーベル・プレートに敗れた。しかし、この大会で19歳の安部裕葵が大器の片鱗をのぞかせた。(文:ショーン・キャロル)

鹿島アントラーズ

鹿島、衝撃の4失点完敗を意味のある敗戦に。南米王者リーベルから学ぶべき勝利へのこだわり

現地時間22日に行われたFIFAクラブワールドカップの3位決定戦、鹿島アントラーズは0-4で南米王者リーベル・プレートに敗れた。終盤までゴールに迫り続け、大量得点を奪ったアルゼンチンの強豪と、チャンスを作りながらゴールネットを揺らせなかったアジア王者との間にはどんな差があったのだろうか。(文:編集部)

181220_bale_getty

鹿島はなぜベイルを止められなかったのか。レアルの引き出し、網を破る工夫と“相棒”の援護

現地時間19日、FIFAクラブワールドカップ準決勝・鹿島アントラーズ対レアル・マドリーの一戦が行われ、1-3で鹿島は敗れている。立ち上がりにチャンスを作ったアジア王者だったが、徐々にペースを譲るとミスも重なり3失点。欧州王者の『槍』に突き刺された試合だった。(文・青木務)

181218_kashima_getty

鹿島、チーム力が生んだ安定感は流石のA判定。神様も帰還、常勝軍団が遂げた初のアジア制覇【2018年Jリーグ通信簿】

今シーズンのJ1リーグも全日程が終了した。この1年を振り返り、各クラブはどのようなシーズンを過ごしたのだろうか。今回は、クラブ史上初のアジア制覇を達成した鹿島アントラーズの今季を振り返る。

新着記事

FChan TV

↑top