鹿島アントラーズ

大岩監督が就任以降、出場停止を除いてすべての試合で先発フル出場を果たしている三竿健斗

鹿島V字回復のキーマン三竿健斗。常勝軍団の心臓部託された21歳ボランチの献身

鹿島アントラーズがJ1連覇に王手をかけた。浦和レッズがAFCチャンピオンズリーグ(ACL)決勝に進出した関係で、1試合だけ分離開催された5日の明治安田生命J1リーグ第32節で、5人の日本代表擁するACLのファイナリストから完封勝利をゲット。シーズン途中から指揮を執る大岩剛監督のもとでボランチのファーストチョイスとなり、常勝軍団を鮮やかにV字回復させるキーマン的な存在となっている21歳の新星、三竿健斗にスポットライトをあてた。(取材・文:藤江直人)

西大伍

【英国人の視点】やはりもつれるJ1優勝争い。川崎に迫られた鹿島が備える経験というアドバンテージ

Jリーグもいよいよ終盤戦に突入した。注目が集まる優勝争いは鹿島アントラーズが頭一つ抜け出したかと思われたが、ここにきて2位川崎フロンターレと鹿島の勝ち点差はわずか2にまで縮まる大接戦。白熱している優勝争いは最終節まで優勝の行方がもつれそうな勢いだ。果たしてシーズン終了時にシャーレを掲げているのはどのクラブか。(取材・文:ショーン・キャロル)

10月上旬、都内某所でインタビュー取材に応じてくれた鹿島アントラーズ前監督・石井正忠氏

いまでも「責任を感じている」金崎夢生との一件。前鹿島監督・石井正忠の回想録【インタビュー】

常勝軍団・鹿島アントラーズの歴史にさん然と輝くタイトルや激戦の系譜を刻みながら、今年5月31日に解任された石井正忠前監督(50)。11月6日発売の『フットボール批評issue18』では、次なる挑戦へ向けて充電中の石井氏へのロングインタビューを敢行。波瀾万丈に富んだ自身の経験を踏まえながら、監督の仕事を冷静な分析とともに振り返っていくなかで、いまも「責任を感じている」と残念がる一件を明かしてくれた。先んじてその一端を紹介する。(取材・文:藤江直人)

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