鹿島アントラーズ

ザーゴ

鹿島アントラーズが目指す戦術的改革とは? 批判も覚悟か…新監督が語るその狙い【Jリーグ戦術の潮流・後編】

昨季、魅力的かつ機能的なサッカーを披露した横浜F・マリノス。彼らがシティ・フットボール・グループと提携し、15年ぶりにJ1優勝を果たしたことで、他のクラブも世界最先端の戦術を知り、チームに落とし込む作業は必須となっていくことだろう。プレシーズン、各チームのキャンプを取材した河治良幸氏がレポートした3/6発売の『フットボール批評issue27』から一部抜粋して前後編で公開する。今回は後編。(文:河治良幸)

0323Ueda_kato

鹿島アントラーズ、上田綺世が抱く活躍のイメージ。「五輪のことはそんなに気にしない」理由とは?【東京五輪世代の今(1)】

依然として明治安田生命J1リーグ再開の目処は立っていないが、選手たちはいつか分からないその日に向けて準備を続けている。延期の可能性が報じられている東京五輪でエース候補として期待されていた上田綺世もその一人。来る勝負のシーズンに対する上田の心境に迫った。(取材・文:元川悦子)

鹿島アントラーズ

鹿島アントラーズ、5年間の歴代フォーメーション。2冠&アジア制覇を経験も…遠ざかる国内タイトルへの道

Jリーグの各クラブは、毎年メンバーを変えながらシーズンを戦っている。5年前と比べると、ほとんどのチームでメンバーの大半が入れ替わっていることがわかる。今回、フットボールチャンネルでは、鹿島アントラーズの過去5年間の主要メンバーや基本システムをシーズンごとに紹介していく。

181128_j_gettty

Jリーグ、歴代ガッカリ外国人選手5人。本領発揮できずに退団した各国代表級の助っ人たち【再掲】

神様ジーコ、妖精ストイコビッチ、魔法使いイニエスタ・・・Jリーグ開幕から25年、多くの世界的スターが日本にやって来た。前評判通りの活躍を見せた選手がいる一方で、鳴かず飛ばずのまま退団した選手も少なくない。今回フットボールチャンネル編集部では、期待されながら結果を残せなかった外国人選手を紹介する(2018年11月30日のものを再掲)。

Jリーグ

J1、J2今節の見どころは? 王者・マリノスは白星発進なるか。ギラヴァンツ北九州対アビスパ福岡のダービーマッチも!

明治安田生命Jリーグは今週末、J1、J2ともに第1節を迎える。ここから約10ヶ月間、各クラブがそれぞれの目標達成に向け、激しいバトルを繰り広げることになる。その中で、今節はどのような対戦カードが組まれているのか。注目試合や選手、見どころなどをピックアップした。

20200214_JKC_shoji_kato

ガンバ大阪・昌子源は日本とフランスのハイブリッドに。「優勝できなければ何位でも一緒」【この男、Jリーグにあり/後編】

2020年シーズンの明治安田生命J1リーグが開幕は21日に開幕する。1年間の海外挑戦を終えた昌子源は、ジュニアユース時代を過ごしたガンバ大阪の一員としてプレーすることとなった。鹿島アントラーズやトゥールーズでの経験値を糧にしながら、「ガンバの昌子」は不退転の決意を持って新シーズンへと挑む。(取材・文:藤江直人)

0220Shoji_getty

ガンバ大阪・昌子源がフランスで感じた“厳しさの基準”。「メディカルとあまり上手くいってなくて…」【この男、Jリーグにあり/前編】

2020年シーズンの明治安田生命J1リーグが開幕は21日に開幕する。1年間の海外挑戦を終えた昌子源は、ジュニアユース時代を過ごしたガンバ大阪の一員としてプレーすることとなった。今季のトゥールーズでは怪我に悩まされた元日本代表DFは、「言い方が難しいな」と言葉を選びながらも、日本とフランスの違いについて言葉を紡いでいる。(取材・文:藤江直人)

新着記事

↑top