鹿島アントラーズ

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首位独走のフロンターレに刺客は現れるか? セレッソ、グランパス、FC東京、アントラーズ、後半戦の注目は…【週刊J批評】

明治安田生命J1リーグは第17節が終了し、多くのクラブが全日程の半分を消化した。順位表では川崎フロンターレが首位をひた走り、セレッソ大阪やFC東京、鹿島アントラーズや試合消化が少ない名古屋グランパスが続いている。引き続き過密日程で行われる後半戦で、2位以下のチームは川崎Fの刺客となれるか。前半戦を振り返りつつ、後半戦のポイントを探る。(文:河治良幸)

Jリーグ

J1、J2、J3今節の見どころは? 6連勝セレッソと5連勝アントラーズが激突。昇格へ負けられない上位対決を制するのは?

明治安田生命Jリーグは今週末、J1第17節、J2第20節、J3第16節を迎える。その中で、今節はどのような対戦カードが組まれているのか。注目試合や選手、見どころなどをピックアップした。

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いま、鹿島アントラーズが強い。選手を代えても変わらない戦術設計と落ちないクオリティ【週刊J批評】

大岩剛監督が昨季限りで退任し、新たにザーゴ監督を招聘した鹿島アントラーズは、開幕から苦しんだ。7節までは1勝しかできなかったものの、そこから持ち直して上位争いに顔を出している。今回は、5連勝を達成した清水エスパルス戦を例に、戦術がどのように機能しているのかを掘り下げる。(文:河治良幸)

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内田篤人が実現させた2つの望み。理想の引退、10年前に描いていたプランは?【英国人の視点】

内田篤人は今年8月、約15年に及ぶ選手キャリアの幕を下ろした。19歳から日本代表でプレーし、鹿島アントラーズの3連覇に貢献。ドイツのシャルケでは日本人として初めてUEFAチャンピオンズリーグ準決勝の舞台に立った。偉大な足跡を残して後進の道切り拓いた内田だが、海外挑戦する直前には理想の引退について語っていた。(文:ショーン・キャロル)

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リプレーのように決めたオルンガと土居聖真。得点になるシュートはだいたい決まっている【西部謙司のJリーグピンポイントクロス】

明治安田生命J1リーグ第13節、柏レイソル対鹿島アントラーズが8月29日に行われ、2-3で鹿島が勝利した。この試合でオルンガと土居聖真がそれぞれ2ゴールを決めたが、両者の得点はそれぞれ共通のシチュエーションから生まれている。どのようなシュートが得点につながりやすいかという問いに対する答えが、この試合に出ていたのかもしれない。(文:西部謙司)

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