鹿島アントラーズ

小笠原満男に対して縦に仕掛けた興梠慎三。写真では右足がかかっているように見える

やっと捕まえた興梠慎三。DFとフォトグラファーが捉えにくい神出鬼没のFW【カメラマンの視点】

18日、富士ゼロックススーパーカップが開催され、鹿島アントラーズが浦和レッズを3-2で下した。ピッチ上ではJリーグ屈指の強豪クラブ同士が熱い戦いを繰り広げていたが、ピッチ脇ではフォトグラファーも自らの戦いに奮闘していた。(写真・文:松岡健三郎)

浦和

【英国人の視点】私が鹿島ではなく浦和を優勝候補に挙げる理由。勝ち点70以上を獲得できる安定感

シーズン開幕の前哨戦となるゼロックススーパーカップで、鹿島アントラーズは浦和レッズを3-2で下し、早くもひとつ目のタイトルを獲得した。昨年度のチャンピオンシップでも鹿島は浦和を下して優勝を手にしているが、年間勝ち点では浦和に大きく引き離されている。毎年一定の勝ち点しか得られていない鹿島に対し、浦和は年々勝ち点を増やし続けている。もし浦和が例年のような成績を残すことができれば、他のチームが追い越すことは難しくなりそうだ。(取材・文:ショーン・キャロル)

ACL

Jリーグ勢、9年ぶりのアジア制覇なるか!? ライバルクラブを一挙紹介! 2017年ACLプレビュー【編集部フォーカス】

今月21日から、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)のグループステージが開幕する。2007年に浦和レッズ、2008年にガンバ大阪が優勝して以来、Jリーグ勢はアジア制覇から遠ざかっている。今回は、Jリーグ勢に立ちはだかる東地区各グループのライバルクラブを紹介しよう。果たして今大会で9年ぶりのアジア制覇となるだろうか。

アルビレックス新潟から鹿島アントラーズに移籍加入したMFレオ・シルバ

鹿島、新黄金期への第一歩。配分金の増額に合わせた強化プラン。勝ち組のサイクルへ

シーズンの幕開けを告げる18日のフジゼロックス・スーパーカップ2017で、昨シーズンの二冠王者・鹿島アントラーズが浦和レッズを3‐2で下した。国内三大タイトル独占だけでなく、ACLを制してFIFAクラブワールドカップへの再挑戦を目標に掲げる常勝軍団。レッズ戦で存在感を放ったFWペドロ・ジュニオール、MFレオ・シルバらの新戦力は、これから幕を開ける新伝説の序章にすぎない。(取材・文・藤江直人)

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