鹿島アントラーズ

野沢拓也

野沢拓也と田代有三、豪州でホットライン復活。二人三脚で上るAリーグへの階段

オーストラリアの地で常勝・鹿島アントラーズを支えたコンビが再会した。昨年から田代有三がプレーしていた2部相当のウーロンゴン・ウルヴズに、ベガルタ仙台を退団してフリーになっていた野沢拓也の加入が決まった。将来のAリーグ参入を目論む古豪の命運は2人の日本人が握っている。(取材・文:植松久隆【オーストラリア】)

ACL初戦となった上海申花戦でフル出場したDF内田篤人

カギ握る内田篤人。アントラーズが取り戻すべき“鹿島らしさ”。まさかの無冠からの逆襲へ

前人未踏のリーグ3連覇を知るDF内田篤人(前ウニオン・ベルリン)が、7年半ぶりに復帰したことでオフの注目を集めた鹿島アントラーズ。上海申花(中国)と1‐1で引き分けた、14日のAFCチャンピオンズリーグ(ACL)のグループリーグ初戦では内田が移籍後初の先発フル出場を果たした。まさかの無冠に終わった昨シーズンからの捲土重来を期す常勝軍団のなかで、日本代表としても活躍した29歳の右サイドバックは、すでにさまざまな相乗効果をもたらしている。(取材・文:藤江直人)

鹿島アントラーズに復帰したDF内田篤人

鹿島で躍動する内田篤人。コンディションは良好、「背番号2」が早くも示す存在感

約7年半ぶりに鹿島アントラーズへ復帰した内田篤人(前ウニオン・ベルリン)が、開幕へ向けてしっかりと居場所を築きあげている。敵地で3日に行われた、J2水戸ホーリーホックとのプレシーズンマッチで右サイドバックして先発。移籍後では最長となる81分間のプレーのなかで、キャプテンのMF小笠原満男とのホットラインを蘇らせただけでなく、途中出場の安西幸輝を背後から上手くフォロー。「使われる側」と「使う側」の両方で、まばゆい輝きを放ちつつある。(取材・文:藤江直人)

世代別代表には名を連ねなかったが、日本代表として2010年のワールドカップメンバー入りを果たした岩政大樹

自分は「谷間の中の谷間」。岩政大樹、独自のキャリアを歩み生まれた自信【谷間の世代と呼ばれて】

1979年生まれ組が「黄金世代」と称される一方で、「谷間の世代」と呼ばれていた1981年世代。ワールドユース(現U-20W杯)や五輪ではグループステージ敗退を経験したが、2010年の南アフリカW杯では決勝トーナメントに進出した日本代表チームで軸となる世代となり、今なおJクラブで主力を担う選手たちもいる。鹿島アントラーズ、タイのBECテロ・サーサナ、ファジアーノ岡山を経て現在関東1部の東京ユナイテッドFCでプレーする元日本代表DF岩政大樹は、自身のキャリアについてどのような思いを抱いているのだろうか。(取材・文:元川悦子)

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【英国人の視点】2018年のJ1をけん引する6チーム。充実の川崎F、名古屋は昇格即優勝も夢ではなく

約1ヶ月後に開幕するJリーグ。今季の戦いに向けて各クラブは戦力の補強を行ってきた。ビッグネームの移籍も実現し、注目を集めそうだ。2018シーズンをリードするのはどこか。現時点で見れば、いくつかのチームが栄冠に近い位置にいると言えそうだ。(取材・文:ショーン・キャロル/翻訳:フットボールチャンネル編集部)

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初のJ1に挑む実力者たち。Fチャン編集部が選定、さらなる飛躍が期待される5人【編集部フォーカス】

今冬も様々な移籍が発表されたJリーグ。誰もが自身のレベルアップを誓い、新天地で力を発揮しようと意気込んでいるだろう。今回フットボールチャンネル編集部では、昨季J2でプレーし今季からJ1に活躍の舞台を移す5人をピックアップした。

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