2014ブラジルW杯

ザックジャパン回想録。早くから代表に招集されるも初キャップが遠い、宇佐美貴史

ザックジャパン回想録。早くから代表に招集されるも初キャップが遠い、宇佐美貴史

若くして才能を見出され、「天才」と呼ばれた宇佐美貴史。代表にも早くから呼ばれ、バイエルン・ミュンヘンに移籍するまでは良かったが、その後伸び悩んだ。未だに代表でのキャップはゼロ。逆転でのW杯メンバー入りはあるのか?

槙野智章はなぜ代表に定着できなかったのか? 中途半端な起用法、抜け出せなかった“宙ぶらりん”状態

槙野智章はなぜ代表に定着できなかったのか? 中途半端な起用法、抜け出せなかった“宙ぶらりん”状態

ザックジャパン発足当初は招集されていた槙野智章。だが、その後メンバーに定着することはできなかった。能力は高い選手だが、彼はなぜ代表では自分の良さを活かせなかったのか?

ボスニア代表を悲願のW杯初出場に導いたオシムの献身

ボスニア代表を悲願のW杯初出場に導いたオシムの献身

ボスニア・ヘルツェゴビナ代表がW杯初出場を決めた裏にはオシムの献身があった。この国は偏狭な民族主義を越えていけるのか。最新号の『サッカー批評issue66』(双葉社、1月10日発売)では、ボスニア・ヘルツェゴビナ代表の光と陰をレポートしており、その一部を紹介する。

若きタレント揃う“スーパーイーグルス”ナイジェリア。注目は“神を宿した”GKエニュアマ

若きタレント揃う“スーパーイーグルス”ナイジェリア。注目は“神を宿した”GKエニュアマ

アフリカ王者のナイジェリア。コンフェデでは力の差を列強に見せつけられたが、若いタレントが中心のため本大会までに一気に実力アップする可能性もある。プレミアリーグで活躍するミケルやモーゼス、神懸かり的なセーブを連発するエニュアマなど今回の“スーパーイーグルス”は攻守の軸がブレないのも特徴だ。

W杯優勝候補のスペインとドイツ元代表たちが徹底分析!

W杯優勝国はどこ? 元浦和レッズ・ブッフバルトの予想は?

12月22日放送のBS1の「サッカープラネット」は優勝狙う欧州12チームを徹底分析だ!

日本に敗れ、急降下した“赤い悪魔”の評価。ベルギー代表は本当に強いのか?

日本に敗れ、急降下した“赤い悪魔”の評価。ベルギー代表は本当に強いのか?

タレントが揃い、ブラジルW杯でも好成績が期待されるベルギー。しかしここにきて評価が落ちている。2013年最後の連戦を2つ落とし、特に日本代表が勝利したことで「本当に強いのか?」と懐疑的に思う人がいても不思議ではない。果たして“赤い悪魔”は強いのか、弱いのか。

かつての“未開の地”が挑む“サッカー大国”への道。クリンスマン監督はW杯でアメリカを躍進させることができるか?

かつての“未開の地”が挑む“サッカー大国”への道。クリンスマン監督はW杯でアメリカを躍進させることができるか?

かつては選手としてだけでなく監督としてもドイツ代表を牽引したクリンスマン。その英雄がアメリカ代表監督としてW杯に帰ってくる。自国開催の94年大会以降、コンスタントに成績を残してきたアメリカ。かつての“サッカー未開の地”はブラジルW杯で“サッカー大国”になるために、大いなる挑戦を仕掛ける。

吉田麻也が回想するザックジャパン。「トゥーさん(闘莉王)はビルドアップ能力も高い。自分は足りないところ多い」

吉田麻也が回想するザックジャパン。「トゥーさん(闘莉王)はビルドアップ能力も高い。自分は足りないところ多い」

ザックジャパンのベースが出来たアジアカップ。この大会でレギュラーに定着し、優勝に貢献したのが吉田麻也だ。彼の言葉からこの大会を振り返る。

“宝石箱”のような中盤。大会屈指の構成力を持つガーナはブラジルW杯で旋風を巻き起こせるか?

“宝石箱”のような中盤。大会屈指の構成力を持つガーナはブラジルW杯で旋風を巻き起こせるか?

前回大会でベスト8に入ったガーナ。躍進したチームは主力が残り、新戦力も台頭している。狙うのはブラジルW杯でも同等以上の成績だ。“ブラックスターズ”は再び旋風を巻き起こすことが出来るのか?

ブラジルW杯唯一の初出場、ボスニア。祖国を窮地から救ったオシムはベテランの復帰を提言

ブラジルW杯唯一の初出場、ボスニア。祖国を窮地から救ったオシムはベテランの復帰を提言

ブラジルW杯で唯一となる初出場の国がボスニア・ヘルツェゴビナだ。新参ではあるが、ジェコ、ピャニッチなど欧州サッカーでは馴染みのタレントが揃う。勝ち抜くためにはさらなる成長が必要だが、かつて祖国を窮地から救ったオシムはベテランの復帰を提言する。

クリロナ

ポルトガル代表躍進のカギを握るクリロナ。得点力あるエースを1トップで起用しないワケとは?

プレーオフに回り、苦しみながらもW杯出場権を獲得したポルトガル。絶対的なセンターFWは不在で、守備陣でもクラブで立場が危うい選手が多い。となると頼れるのは、やはりエースのクリスティアーノ・ロナウドだ。得点力もあるだけに1トップ起用も考えられるが、果たして代表でそれが見られるのか?

内田が回想。ザックジャパン、アルゼンチン戦の勝因。3年前から指摘されていた“シュート意識の欠如”

内田が回想。ザックジャパン、アルゼンチン戦の勝因。3年前から指摘されていた“シュート意識の欠如”

ザックジャパンはどのようにチームがスタートしたのか。初戦となったアルゼンチン戦で歴史的な勝利を飾ったが、その要因は何だったのか。内田篤人が回想する。そして驚くべきことに、ザッケローニ監督はチームの弱点を早々と見抜いていたのだ。

元浦和フィンケ監督によって蘇ったカメルーン。W杯ベスト16への最大のポイントは“内部分裂”の防止

元浦和フィンケ監督によって蘇ったカメルーン。W杯ベスト16への最大のポイントは“内部分裂”の防止

W杯でブラジル、クロアチア、メキシコと同居したカメルーン。前回大会では無残に散った“不屈のライオン”だが、元浦和のフィンケ監督の下で復活した。エトーも復帰し、チーム状態は上向き。グループリーグを勝ち抜けるチャンスはあるが、やはり重要になってくるのはチームの結束だろう。

現監督は南アから数えてなんと5人目の指揮官。中南米の雄、メキシコに待ち受ける茨の道

現監督は南アから数えてなんと5人目の指揮官。中南米の雄、メキシコに待ち受ける茨の道

中南米の雄、メキシコ。W杯でもベスト16の常連だが、今大会予選は苦戦した。何度も監督交代があり、一向に進まないチーム作り。本大会まで時間がない中、果たしてチームを完成させることができるのか。

きっかけは日本戦。上位進出を目指すオランダ、W杯では“カウンター”スタイルへ変更の可能性も

きっかけは日本戦。上位進出を目指すオランダ、W杯では“カウンター”スタイルへ変更の可能性も

ファン・ハール監督の下、選手を固定せずチーム力を高めてきたオランダ。予選では圧倒的な攻撃力は発揮したが、W杯本大会ではスタイルを変更する可能性もある。上位を目指すためにはスペインを抑えての首位突破が必要だからだ。

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