7-0と大勝したインテル。長友「黄金時代のインテルのような、強い気持ちを持って闘いたい」

22日、セリエA第4節が行われ、インテルはアウェイでサッスオーロと対戦。7-0と大勝した。長友佑都は先発フル出場。パラシオの先制点をアシストするなど、勝利に貢献した。試合後の長友、そしてマッツァーリ監督のコメントをお届けする。

2013年09月24日(Tue)11時35分配信

text by 神尾光臣 photo Ryota Harada
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7-0と大勝したサッスオーロ戦

 22日、セリエA第4節が行われ、インテルはアウェイでサッスオーロと対戦。7-0と大勝した。長友佑都は先発フル出場。パラシオの先制点をアシストするなど、勝利に貢献した。また、この日はディエゴ・ミリートが7ヶ月におよぶ長期離脱から復帰し、2得点をマーク。チームにとっても意義深い試合となった。

 試合後の長友、そしてマッツァーリ監督のコメントをお届けする。

長友佑都
長友佑都【写真:原田亮太】

――7-0という結果に対してどう思いますか?

「相手がどうであれ、これが正真正銘のインテルだなと。そういうゲームが、貫禄のあるゲームが出来たかなと思います」

――ファン・ジェズスとの連係で向上が見られたと思います。

「相手が結構警戒していましたね。僕から距離を取ったり、逆にパスを出させないように近くに来たりするんで、そこは駆け引きです。近くに来た時は裏を狙うとジェズスと話し合っていたんです。

 狙い通りに行けたし、まあ本当にコミュニケーションも取れているんで、次のフィオレンティーナ戦でもこういう試合をしたいなと思います」

――コーナーキックも蹴っていました。

「もちろん(セットプレーは)かなり細かく練習しているんで、チャンスであれば僕もどんどん絡んで行きたいなと思っています」

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