神尾光臣

完璧に封じられたローマ戦。長友がインテルで“規格外”になるために必要なこと

完璧に封じられたローマ戦。長友がインテルで“規格外”になるために必要なこと

ローマとの上位対決に敗れたインテル。組織で上回る相手を崩せず、長友佑都も封じられた。今後さらにレベルアップしていくためには、厳しい局面を打破する力を身につける必要がある。

インテルロゴ

【現地から最新情報】名門クラブがなぜ? 名物会長の去就は? インテル身売り交渉の真相

長友佑都の所属するインテルに身売り報道が出たのは数日前。現地記者によるとこれは噂ではなく、実際に交渉中の話であるという。インテルといえば名物会長モラッティでも有名だが彼の去就はどうなるのか。そしてオファーしてきたインドネシア人実業家とは何者か?

進化を続ける長友佑都。なぜ右サイドでも得意の左と変わらぬプレーが出来るのか?

進化を続ける長友佑都。なぜ右サイドでも得意の左と変わらぬプレーが出来るのか?

29日のカリアリ戦で右WBとして起用された長友佑都。イタリアでプレーするようになってから、主戦場は左サイドであったが、この日は反対サイドでも左と遜色なくプレー出来ていた。彼の中で何が進化したのか?

ザック観戦の試合でアシストを記録した長友「代表でももっと自分が引っ張る気持ちでやりたい」

ザック観戦の試合でアシストを記録した長友「代表でももっと自分が引っ張る気持ちでやりたい」

29日に行われたセリエA第6節、カリアリ対インテルは1-1の引き分けに終わった。日本代表の長友佑都は右サイドで先発出場。先制点のアシストをするなど、ザッケローニ監督の見ている試合で活躍した。

フィオレンティーナに警戒されていた長友。“攻撃へのスイッチ”はいつ入ったのか?

フィオレンティーナに警戒されていた長友。“攻撃へのスイッチ”はいつ入ったのか?

上位対決となったフィオレンティーナ戦に逆転勝利したインテル。途中までイニシアチブを握られ、先制を許す苦しい試合を制した要因はどこにあるのか?

逆転勝利に貢献した長友「ロッシを止めることをかなり意識した」

逆転勝利に貢献した長友「ロッシを止めることをかなり意識した」

26日に行われたセリエA第5節、インテル対フィオレンティーナの一戦は、2-1でホームのインテルが勝利した。長友佑都は先発フル出場。逆転弾の起点になるなどチームの勝利に貢献した。試合後の長友のコメントをお届けする。

ビッグクラブとしての威厳を見せつけたインテル。大勝の口火を切った長友のアシストに迫る

ビッグクラブとしての威厳を見せつけたインテル。大勝の口火を切った長友のアシストに迫る

7-0とサッスオーロに大勝したインテル。ここまで3勝1分と好調を見せている。近年はビッグクラブらしからぬ不甲斐なさを露呈していたインテルだが、マッツァーリ監督のもと、クラブが変わりつつある。

7-0と大勝したインテル。長友「黄金時代のインテルのような、強い気持ちを持って闘いたい」

7-0と大勝したインテル。長友「黄金時代のインテルのような、強い気持ちを持って闘いたい」

22日、セリエA第4節が行われ、インテルはアウェイでサッスオーロと対戦。7-0と大勝した。長友佑都は先発フル出場。パラシオの先制点をアシストするなど、勝利に貢献した。試合後の長友、そしてマッツァーリ監督のコメントをお届けする。

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もはや代名詞的存在となった積極的な攻撃姿勢。インテルでの長友の計り知れない貢献度とは?

14日のユベントス戦。1-1のドローだったが、インテルの流れをつくったのが長友佑都だった。積極的姿勢がリズムを生み出し、またマッツァーリ監督の戦術にとって貴重な駒となっている。その計り知れない貢献度を分析する。

ホームでのイタリアダービーは引き分け。強敵ユベントス相手に長友が掴んだ手応え

14日、イタリア・セリエA第3節・インテルミラノ対ユベントスの試合が行われ、1-1で引き分けた。日本代表の長友佑都は代表戦からすぐにイタリアへ戻り、フル出場を果たした。

「3-5-1-1」でカターニアと戦ったインテル。「4バック」と語る長友はフォーメーションを誤解していたのか?

「3-5-1-1」でカターニアと戦ったインテル。「4バック」と語る長友はフォーメーションを誤解していたのか?

セリエAの第2節、カターニア戦。3-0と勝利したインテルにおいて、1得点を奪い、チームに貢献した長友佑都。だが、1つの疑問がある。試合後、本人は「4バック」とポジションをとらえていたが、監督は「3-5-1-1」とこの日のフォーメーションを説明した。これはなぜなのか?

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好調インテルを牽引する長友佑都「何度でも這い上がる。謙虚な気持ちで努力していきたい」

9月1日に行われたセリエA第2節でカリアリと対戦したインテルはアウェイで3-0で勝利した。この試合、先発フル出場した長友佑都はチーム2得点目を奪うなど、勝利に貢献。試合後の本人を直撃した。

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CSKAとの交渉難航の間に変化したチーム状況。ミランが本田圭佑を今すぐ必要としない理由

もはや泥沼化したミランとCSKAの本田をめぐる交渉。移籍市場がもうすぐ閉まるというにも進展はなし。そうこうしている間に、状況も変わってきた。本田を今すぐ獲得しなければならないわけでもなくなったのだ。

開幕弾を奪った長友のオーバーラップ。“積極的過ぎる”攻撃参加は戦術的に正しかったのか?

開幕弾を奪った長友のオーバーラップ。“積極的過ぎる”攻撃参加は戦術的に正しかったのか?

セリエA開幕戦でゴールを奪った長友佑都。チームの勝利に貢献したのは間違いないが、得点を生んだプレーはかなり大胆にオーバーラップしていた。果たして、長友は戦術的に正しかったのか?

開幕戦決勝点の長友が語る今季の決意「僕はチームを引っ張る立場。スクデットに集中したい」

開幕戦決勝点の長友が語る今季の決意「僕はチームを引っ張る立場。スクデットに集中したい」

8月25日、インテルはセリエA開幕戦でジェノアをホームに迎え、2-0で下した。この試合、長友佑都は先発出場。ヘディングで先制点をマークし、チームの勝利に貢献した。試合後の長友のコメントをお届けする。

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