逆転勝利に貢献した長友「ロッシを止めることをかなり意識した」

26日に行われたセリエA第5節、インテル対フィオレンティーナの一戦は、2-1でホームのインテルが勝利した。長友佑都は先発フル出場。逆転弾の起点になるなどチームの勝利に貢献した。試合後の長友のコメントをお届けする。

2013年09月27日(Fri)16時27分配信

text by 神尾光臣 photo Ryota Harada
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「ちょっと熱くなった部分もあります」

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長友佑都は先発フル出場【写真:原田亮太】

 26日に行われたセリエA第5節、インテル対フィオレンティーナの一戦は、2-1でホームのインテルが勝利した。長友佑都は先発フル出場。逆転弾の起点になるなどチームの勝利に貢献した。試合後の長友のコメントをお届けする。

――2-1とフィオレンティーナに逆転勝利しました。

「まず率直にホッとしている、ってところですね。僕たちの本当に、魂がこもった試合というのを、今日は見せられたんじゃないかなと思います」

――試合中、主審にイライラしたところはあった?

「(若干苦笑しながら)まあ、基本的には僕も冷静なんですけど、今日はあまりにも勝ちたいという気持ちと、前半から圧倒的に(インテルに多く)ファウルを取られてたんで、ちょっと熱くなった部分もあります。自分自身としては心配していなくて、頭の中は冷静だったんで、大丈夫です」

――サッスオーロ戦では7得点と大勝しました。気持ちの緩みなどはなかったですか?

「いや、それはないですけどね。監督も強く気を引き締めてたし、途中から厳しく僕たちに言葉を伝えていたんで、気が緩んだってのはないですね」

――モチベーションに影響はしませんでしたか?

「まったくなかったですね。ただ、フィオレンティーナが本当にいいチームでした」

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