好調インテルを牽引する長友佑都「何度でも這い上がる。謙虚な気持ちで努力していきたい」

9月1日に行われたセリエA第2節でカリアリと対戦したインテルはアウェイで3-0で勝利した。この試合、先発フル出場した長友佑都はチーム2得点目を奪うなど、勝利に貢献。試合後の本人を直撃した。

2013年09月02日(Mon)13時54分配信

text by 神尾光臣 photo Ryota Harada
Tags:

右サイドとのバランスを見ていた前半

 9月1日に行われたセリエA第2節でカリアリと対戦したインテルはアウェイで3-0で勝利した。この試合、先発フル出場した長友佑都はチーム2得点目を奪うなど、勝利に貢献。試合後の本人を直撃した。

――今日は4バック?

「4バックです。左サイドバックです」

――前半は守備に重点をおいているように見えたが、戦術的にそうしたんでしょうか?

「そうですね。右のジョナタンも結構上がっていたんで。まあサイドハーフだったんですけど、バランスを見ないと難しかったというのはあります。バランスを見ながら、後半に上がって行こうかなと思っていました」

――(カバーをしてくれるMFの)タイデールが入ったから、ということではなく?

「それは違いますよ。相手の疲労状況などを見ながら判断しました」

――チームの2点目を決め、自身としては2試合連続ゴールです。

「点取るっていうのは嬉しいですけどね。とりあえず、これを継続できなければ意味がないんで」

1 2

新着記事

↑top