開幕戦決勝点の長友が語る今季の決意「僕はチームを引っ張る立場。スクデットに集中したい」

8月25日、インテルはセリエA開幕戦でジェノアをホームに迎え、2-0で下した。この試合、長友佑都は先発出場。ヘディングで先制点をマークし、チームの勝利に貢献した。試合後の長友のコメントをお届けする。

2013年08月26日(Mon)16時08分配信

text by 神尾光臣 photo Ryota Harada
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得点に絡む強い決意

 8月25日、インテルはセリエA開幕戦でジェノアをホームに迎え、2-0で下した。この試合、長友佑都は先発出場。ヘディングで先制点をマークし、チームの勝利に貢献した。試合後の長友のコメントをお届けする。

――戦術的にも、前にはいることを許容されているようでした。

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先発出場した長友佑都【写真:原田亮太】

「そうですね、どんどんアグレッシブに入って行けっていうのは(監督から)言われているんで、まあ右サイドで持った時にね、出る時はゴールを狙っていけと監督からは言われているんで」

――得点に絡む意識は自分の中でも強かったですか?

「持っていましたね」

――コンフェデレーションズカップなどの舞台を経てそう思ったのですか?

「もちろん攻撃で結果残さないと、夢はかなっていかないんで」

――粘り強く攻め続けてなかなかゴールが割れない時間が続きました。

「監督の戦術もすごく細かいし、やるべきことは多い。要求されることも多いんで、まだまだ時間はかかると思うんですけど」

――ただプレスの意識は昨シーズンと見違えるほどでした。

「もうそこは監督から厳しく要求されているんでね。高い位置からプレスを掛けて行って、ボールを奪うということで、そこは本当に試合でできているんじゃないかなと思いますね」

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