長友佑都

長友佑都

長友がトルコで高く評価される理由。強敵を沈黙させた2試合と情熱のサポーターの支え 2018.05.15

今季途中、長友佑都はインテルからガラタサライへ期限付き移籍した。イタリアからトルコに活躍の場を移し、地元メディアやサポーターから高い評価を受けているが、その理由をイタリア在住記者がトルコへ渡り追った。(取材・文:神尾光臣【トルコ】)

トルコ1部のガラタサライへ期限付き移籍することになった長友佑都

長友佑都、急転トルコ移籍の舞台裏。数日も経ず決定、カギになった協力代理人の存在 2018.02.05

7年間を過ごしたインテル・ミラノからガラタサライへの期限付き移籍が決まったDF長友佑都。日本代表不動の左サイドバックは、なぜ17/18シーズン冬の移籍市場が閉まる直前にトルコの強豪を新天地として選んだのだろうか。この決定の裏にある思惑とは。(取材・文:神尾光臣【イタリア】)

nagatomo_icath

長友佑都、インテルで見せた輝きと意地。激動の7年を振り返る 【編集部フォーカス】 2018.02.02

長友佑都が、トルコのガラタサライへ移籍することになった。インテルでは毎年のように監督が代わる中、不変のクラブ愛と不断の努力でポジションを勝ち取ってきた。日本を代表するサイドバックは、カルチョの国で確かな足跡を残した。今回は、長友がインテルで過ごした7年を振り返る。

インテルで出場機会に恵まれていないDF長友佑都

不遇のインテル長友佑都、移籍か残留か。監督の本意は? 出場機会減でW杯へ募る不安 2018.01.29

インテルからの移籍が噂されているDF長友佑都。ロシアワールドカップを6月に控えているなかで出場機会に恵まれておらず、新天地を探すのではないかという報道も出てきた。冬の移籍市場が閉まるまで残りわずかとなったが、日本代表不動の左SBはどのような決断を下すのだろうか。(取材・文:神尾光臣【イタリア】)

長友佑都

長友不出場のインテル、3戦連続ドローで4位後退。大きく遠のいた優勝争い 2018.01.22

21日に行われたセリエA第21節インテル対ローマの上位対決は1-1のドローに終わった。優勝争いに食い込むためにも両者負けられない一戦となったが、お互いに譲らず勝ち点1を分け合う結果に。長友不出場となったインテルは3試合連続ドローに終わり順位を4位まで落とすなど優勝争いからまた一歩後退する形となってしまった。(取材・文:神尾光臣【イタリア】)

長友佑都

8戦ぶり出場の長友、対面の俊足ウインガーに苦戦。さらなる“質”の向上が必要 2018.01.06

インテルは現地時間5日に行われたセリエA第20節の試合でフィオレンティーナと対戦し、1-1のドローに終わった。長友佑都は75分からの交代出場で、8試合ぶりにリーグ戦のピッチに立った。終了間際に喫した同点ゴールに直接的に絡んだわけではなかったが、苦戦を強いられた中で見えた課題を今後に繋げることが求められる。(取材・文:神尾光臣【ミラノ】)

長友佑都

欠場続く長友佑都、活路はどこに。ライバルたちの“クオリティ”を凌駕する答えが必要 2017.12.31

インテルは現地時間30日に行われたセリエA第19節の試合でラツィオと対戦し、0-0で引き分けた。長友佑都は現地メディアで先発が予想されていたが、結局今回もベンチで出場なし。ライバル選手たちが監督の要求する“クオリティ”を発揮できている状況の中で、出場機会を取り戻すためには何が必要となるのだろうか。(取材・文:神尾光臣【ミラノ】)

長友佑都

「彼にできる事をした」と現地紙は長友佑都に及第点の評価 2017.12.28

27日に行われたコッパ・イタリア(イタリア杯)準々決勝ミラン対インテルは1-0でミランが勝利した。この試合で先発フル出場を果たした長友佑都に対して地元紙はミランのエースであるスソへの対応におおむね及第点の評価をつけた。(取材・文:神尾光臣【ミラノ】)

長友佑都

長友佑都、ミラノダービーでフル出場。相手エースを封じるも、失点関与で後味の悪い敗戦に 2017.12.28

27日に行われたコッパ・イタリア(イタリア杯)準々決勝でミランと対戦したインテルは0-1で敗れカップ戦敗退となった。長友佑都は先発フル出場を果たし、相手エースのスソを苦しめるなど献身的な守備をみせたが、延長戦では同選手に試合を決定づける仕事をさせてしまうなど後味の悪い内容になってしまった。(取材・文:神尾光臣【ミラノ】)

インテル

長友不在のインテル、SB入れ替えも裏目に。“攻略法”浸透で上位維持へ正念場 2017.12.24

セリエA第18節の試合が現地時間の23日に行われ、インテルはサッスオーロに0-1で敗戦。前節の今季初黒星からまさかの2連敗を喫した。他チームはすでにインテルに対しての研究を進め、対策を確立させている。ここからもう一度チームを立て直すことができるかどうか、インテルは正念場を迎えている。(取材・文:神尾光臣【イタリア】)

インテル

インテル、守備の“弱点”露呈し初黒星。長友佑都の再起用も課題克服への一案か 2017.12.17

現地時間16日にセリエA第17節の試合が行われ、インテルはウディネーゼに1-3で敗戦。今シーズンの初黒星となった。守備の弱点を露呈してしまった形の敗戦であり、後半戦に向けた修正のため再び長友佑都に出番が回ってくる可能性もあるかもしれない。(取材・文:神尾光臣【イタリア】)

長友佑都

「臆病だった」「だが決定的なPKを決める」。長友佑都に現地紙は評価分かれる 2017.12.14

12日に行われたコッパ・イタリア5回戦インテル対ポルデノーネの一戦はPK戦の末、インテルが勝利した。先発フル出場を果たした長友佑都はPK戦で最終キッカーを務めると見事に成功させ、チームの勝利に大きく貢献した。現地紙は長友に対し、おおむね好評価を与えるも攻撃面に対しては厳しい意見も出たようだ。(文:神尾光臣【イタリア】)

長友佑都

長友佑都、両SBこなす堂々のプレー。「コンディションは良い」。定位置争いは熾烈に 2017.12.14

12日に行われたコッパ・イタリア(イタリア杯)5回戦インテル対ポルデノーネはPK戦の末インテルが勝利した。長友佑都は右SB、左SBを一試合でこなし、久々の先発フル出場を果たしただけでなく、PK戦の最終キッカーを務め、見事に成功。チームを勝利に導いている。リーグ戦では出場機会を失いつつある長友だが、SBの定位置再奪取へ闘志を燃やす。(取材・文:神尾光臣【イタリア】)

長友佑都

長友不在のインテル、今季最大の苦戦も勝利に変えた“耐久力と狡猾さ” 2017.11.26

インテルは25日に行われたセリエA第14節の試合でカリアリと対戦。今季で最も苦しい内容だったと言うべき厳しい戦いを強いられながらも3-1で勝利を収めた。ルチアーノ・スパレッティ監督のチームからは、去年までであれば負けていたような試合を勝利に変える新たな力を見て取ることができた。(取材・文:神尾光臣【イタリア】)

長友佑都

長友佑都、戦術的理由で出番なし。セットプレー対策で優先順位低く。新たなライバル登場 2017.11.20

19日に行われたセリエA第13節でアタランタと対戦したインテルは2-0の完封勝利を収め、2位に浮上した。この試合でルチアーノ・スパレッティ監督はアタランタが強みとするセットプレー対策としてダビデ・サントンをSBに起用し、相手を完封。7試合ぶりに先発を外れた長友佑都にとっては、定位置を争う新たなライバルの登場といってもいいかもしれない。(取材・文:神尾光臣【イタリア】)

新着記事

↑top