長友佑都、インテルで見せた輝きと意地。激動の7年を振り返る 【編集部フォーカス】

長友佑都が、トルコのガラタサライへ移籍することになった。インテルでは毎年のように監督が代わる中、不変のクラブ愛と不断の努力でポジションを勝ち取ってきた。日本を代表するサイドバックは、カルチョの国で確かな足跡を残した。今回は、長友がインテルで過ごした7年を振り返る。

2018年02月02日(Fri)7時40分配信

シリーズ:編集部フォーカス
text by 編集部 photo Getty Images
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2010/11シーズン

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CL準々決勝では内田篤人が所属するシャルケと対戦した【写真:Getty Images】

2010/11シーズン
リーグ戦13試合出場2得点

 2010年南アフリカワールドカップでの活躍が認められ、大会後にイタリアに渡る。チェゼーナで質の高いパフォーマンスを披露すると、2011年1月に期限付き移籍でインテルに加入。早々に出場機会を得ると、3月には自身セリエA初ゴールを記録する。

 さらにUEFAチャンピオンズリーグでもプレー。準々決勝で内田篤人が所属するシャルケに敗れたものの、コッパ・イタリア優勝に貢献しタイトルを手にしている。明るい性格で瞬く間にチームに馴染んだ長友は、元アルゼンチン代表でインテルのレジェンドでもあるハビエル・サネッティとのお辞儀パフォーマンスで人気を博した。

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