長友佑都

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サッカーはゴールして勝つ。日本が世界と戦うために…長友佑都が提唱する「目的地の認識」とは?

 日本代表は9日にエルサルバドル代表との国際親善試合を行う。それを前にして、DF長友佑都が興味深い話をしていた。彼の説く「目的地の認識」とは何か。今、日本サッカーが世界と戦っていくために変えていくべき考え方は、非常にシンプルなものだった。(取材・文:舩木渉)

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日本代表、森保式3バックはオプションになる。CBとWBのポジショニングが最大の鍵に

日本代表は5日、トリニダード・トバゴ代表との国際親善試合に0-0で引き分けた。森保一監督は就任以来4バックで戦ってきたが、この試合で3バックを導入。批判的な見方もある中、選手たちはポジティブな姿勢を貫く。今後、新たなシステムが世界と戦う中でオプションとなる可能性はあるのだろうか。(取材・文:舩木渉)

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中島翔哉の明と暗。常に見せ続ける圧巻の「個」。その実、得点数は…? 真のエースへ必要なこと

日本代表は5日、キリンチャレンジカップ2019でトリニダード・トバゴ代表と対戦し、0-0で引き分けた。この試合でも「違い」を作り出していたのが中島翔哉だった。そのプレーぶりは圧巻の一言。それでも得点を奪えず、森保一監督体制では2得点と意外に少ない。今後、真のエースとなるために不可欠なものとは。(取材・文:元川悦子)

久保建英

久保建英、日本代表で見せた異次元の“コミュ力”。加速する成長…18歳も貫く「自分は自分で」

日本代表は5日、国際親善試合でトリニダード・トバゴ代表と対戦する。今回の合宿に初めて招集された久保建英は、その最中に18歳の誕生日を迎えた。Jリーグでもまばゆい輝きを放つ至宝は、日本代表という特別な場所で、どんなことを感じ、吸収しているのだろうか。(取材・文:舩木渉)

久保建英

久保建英は日本代表に何をもたらす? 年長者も認める実力、激しさを増す森保ジャパンの競争

キリンチャレンジカップの2試合を控えた日本代表が2日から合宿を開始した。森保一監督率いるチームの中には、久保建英の姿も。17歳で初めてのA代表招集となった“神童”の存在は、日本代表に何をもたらすのだろうか。(取材・文:元川悦子)

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本田圭佑が感じた「煽ってきた責任」の重さ。「自分たちのスタイル」が結果を残せなかった理由とは?【日本代表平成の激闘史(11)】

時代は平成から令和へと代わり、その間、ワールドカップに6回連続出場を果たすなど、日本代表は大きな躍進を遂げた。時代は変われども、後世へと語り継ぎたい日本代表名勝負を振り返る本企画。今回は平成26(2014)年に行われた、ブラジルワールドカップでの日本代表の戦いを回顧する。(文:元川悦子)

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日本代表、4-4-2は適正か(後編)。各ポジションを徹底診断。ボランチへの負担、最大の懸案は?【西部の目】

キリンチャレンジカップ、コパ・アメリカ2019(南米選手権)に臨む日本代表メンバーが23日と24日に発表される。昨年7月に森保一監督が就任し、AFCアジアカップ2019では決勝で敗退したが新戦力も台頭。少しずつチームの骨格が見えてくる中、指揮官は一貫して4-4-2(4-2-3-1)を採用している。その理由とは? 前後編でお届けする。今回は後編。(取材・文:西部謙司)

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