長友を指揮した6人の監督。愛するインテルで掴み取った契約延長と最古参までの道のり【編集部フォーカス】

インテルは現地時間8日、今季限りで満了となる日本代表DF長友佑都との契約を2019年まで延長することを発表した。2011年1月にチェゼーナから加入した長友は来季でインテル在籍7シーズン目となり、チーム最古参となる。長友はこの6年間で6人の監督のもとでプレーしている。今回は、インテルで長友を指揮した監督たちを紹介しよう。

2016年04月09日(Sat)11時00分配信

シリーズ:編集部フォーカス
text by 編集部 photo Getty Images
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レオナルド(2010年12月~2011年7月)

長友(左)にとってインテルで最初の監督となったレオナルド(右)
長友(左)にとってインテルで最初の監督となったレオナルド(右)【写真:Getty Images】

 2011年1月、当時セリエAの小規模クラブだったチェゼーナに所属していた長友に声をかけたのは、鹿島アントラーズなどでプレーしていたレオナルドだった。

 移籍して1ヶ月後には世界最高峰の舞台チャンピオンズリーグ(CL)でもデビューを果たし、バイエルン戦の逆転勝利に貢献した。その後、内田篤人が所属するシャルケに敗れるが、初のCLでベスト8に進出している。

 また、インテルはこのシーズンにコッパ・イタリアを制覇。これが、長友にとってイタリアで獲得した唯一のタイトルとなっている。

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