ワルテル・マッツァーリ

190515_1_getty

02年、中村俊輔。世界最高級のFKが残した爪痕。稀代のトップ下が批判から称賛に変わるまで【セリエA日本人選手の記憶(4)】

日本人選手の欧州クラブへの移籍は通過儀礼とも言える。90年代、そのスタートとなったのがセリエAへの移籍だった。三浦知良や中田英寿など日本を代表する選手たちが数多くプレーしたイタリアの地。しかし、現在セリエAでプレーする日本人選手はゼロ。この機会にこれまでの日本人選手のセリエAでの挑戦を振り返る。第4回はMF中村俊輔。(取材・文:神尾光臣【イタリア】)

マンチーニ監督(左)の信頼を勝ち取り、長友(右)は契約延長にいたった

長友を指揮した6人の監督。愛するインテルで掴み取った契約延長と最古参までの道のり【編集部フォーカス】

インテルは現地時間8日、今季限りで満了となる日本代表DF長友佑都との契約を2019年まで延長することを発表した。2011年1月にチェゼーナから加入した長友は来季でインテル在籍7シーズン目となり、チーム最古参となる。長友はこの6年間で6人の監督のもとでプレーしている。今回は、インテルで長友を指揮した監督たちを紹介しよう。

インテル、急転直下の監督解任劇。マンチーニ復帰で長友の起用法は? 右SBで守備のバランス求められる

インテル、急転直下の監督解任劇。マンチーニ復帰で長友の起用法は? 右SBで守備のバランス求められる

インテルが監督交代に踏み切った。ファンの支持を得られなかったワルテル・マッツァーリ監督を解任し、かつてチームを率いたロベルト・マンチーニが復帰を果たした。新監督の下で、長友佑都は守備のバランスを求められる可能性が高まっている。

新着記事

↑top